「長生きホルモン」を増やす習慣と食材は?

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長生きホルモンを増やす習慣と食材は?

最近の研究により100歳を越えるような長生きをする方は「長生きホルモン」が多いことが判明しています。

この長生きホルモンとは、様々な免疫力が高まる善玉ホルモン「アディポネクチン」のことで、「血管の傷を修復」「脂肪を燃焼させる」「糖尿病、高血圧予防」する効果があり生活習慣病を予防するのに多いに役立つのです。

長生きホルモンは誰もが持っているもので、生活習慣や食生活の改善により増やすことが可能です。

長生きホルモンを増やす「習慣」は?

ランニング

朝の運動・体操

例えば朝に体操を行うことにより新陳代謝を高め、内臓脂肪に刺激が加わることにより分泌が良くなります。

ベストは朝に有酸素運動(ウォーキングやジョギング等)をすることですが、それが無理な場合、体操やヨガなど朝に体を動かすことを習慣にしましょう。

「笑う」

笑うということは実は心だけでなく、体にも良いのです。

笑うことによりウイルスやガン細胞を攻撃する「NK細胞」という免疫細胞が活性化し、免疫力が上がることが確認されています。

人との会話で生まれる笑いが良いですが、テレビやラジオなどのお笑い番組でももちろん効果が得られます。

長生きホルモンを増やす「食材」は?

カレー

カレーに多く含まれる「ターメリック(ウコン)」に多い「クルクミン」には長生きホルモンを増やす効果があります。

同じく生姜や赤唐辛子にもクルクミンが多く含まれていますが、これらは胃腸の負担にもなるので食べ過ぎには注意しましょう。

完全栄養食「大豆」

大豆には健康的な体を作る五大栄養素であるタンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルが揃っており、血流をよくし、腸内環境を改善する効果があります。

その中でも「豆腐」は脂肪を燃焼させる「βコングリシニン」が多く含まれています。

豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品を意識的に食べて健康長寿な人生を歩みましょう!