日大問題再び。。今度は応援リーダー部女性監督がパワハラ。その監督は誰?

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日大応援リーダー部女性監督が部員にパワハラ→部員は適応障害に

日大アメフト部の危険タックル問題を起因とした問題で田中英寿理事長が必死に逃げ切りを図ろうとする中、またもや日大体育会系の問題が発覚しました。

毎日新聞によると、今年2月、応援リーダー部(チアリーディング部)の女性監督が部員に対し、高校時代のジャージを着ていたことを咎め「お前みたいなプライドが高く過去の栄光にすがりついているやつは反省することも無理。学校の恥。今すぐ脱げ。二度とはくな」と激怒。

さらに全部員の前で女子部員の名前を挙げ「大雪の日に大学の事務員に部活がなくなるよう監督に電話するよう頼んで練習をなくそうとした。裏で何やっているんだよ?バレないと思った?」と叱責。

実際は雪の中、練習場所に向かおうとした部員を事務員が心配し、監督に練習の有無を確認しただけだったとのこと。

その他にも怪我からの復帰時期の相談に対して「本当はもうできるんじゃないの?できないなら証明できるものを私に見せなさい。」と一蹴。

このようなことが続き、さらに女性部員は同期の部員からも責められ、自殺を考えるほどの適応障害となり、大学にも通えなくなりました。。

女性部員と家族はアメフト部前監督内田正人氏が責任者を務める保体審に仲裁を求めるも「監督と直接話してください」との回答で話にならず、3月に別途学内の人権救済機関に相談したとのこと。

その後、アメフトのタックル問題が発生、そしてようやく7月に女性監督が部員に「苦しい思いをさせて深く反省している」と謝罪。

しかし女性部員は体調を崩したままでいまだに回復しておらず、深い苦しみを負ったままです。

日大応援リーダー部女性監督は大野美幸氏?

パワハラを行った女性監督は2011年まで同部選手だったOGで2015年に監督に就任したとのことです。

ネット上ではこの女性監督は「大野美幸氏」との名前が挙がっています。

なお、日大応援リーダー部は「DIPPERS(ディッパーズ)」とのチーム名で活動しており、アメフト部の試合の前で盛り上げる動画も↓

今後は日大と田中英寿理事長の対応にも注目が集まります。

しかし次から次へと深刻な問題は発生する日大。来年冬に受験する志願者は激減するでしょう。

日大応援リーダー部DIPPERS(ディッパーズ)