抱いた女は4000人!「紀州のドン・ファン」野崎幸助氏が死亡、体内から覚醒剤

紀州のドン・ファン

「紀州のドン・ファン」野崎幸助氏が死亡

裸一貫で商売を始め莫大な資産を築き、その全てを美女に捧げる・・

「仕事をするのはいい女を抱くため」と語ってきた「紀州のドン・ファン」こと、野崎幸助氏が5月24日に亡くなりました。

まるで映画の主人公のような生き様は、17世紀スペインの伝説上のプレイボーイ「ドン・ファン」に例えられるなどしてメディアにも取り上げられ話題になっていました。

遺体からは多量の覚醒剤成分が検出。単に77才の老人が亡くなったという話ではなく、一転して警察は殺人事件の可能性があるとして捜査を始めています。

「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏について

野崎幸助氏は裸一貫で商売を開始、鉄屑拾い、コンドーム訪問販売、酒類の販売業や不動産、金融業などの仕事で次々に財を成し、莫大な資産を築きます。

これまで2人と結婚し、2度離婚。

2016年2月には50歳近い年下の愛人に自宅から6000万円相当の金品を盗まる被害にも。

「抱いた女は4000人」「女に30億円を費やす」「セックスは1日5回」などの豪快な生き様が話題となり、野崎氏の著書「紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)」は大きな反響となり、TVなどのメディアにも取り上げられました。

野崎氏は2人の元妻との間に子供はおらず、亡くなった際の資産「約50億円」は今年2月に結婚した55歳年下!の女性と野崎氏の兄弟で相続することになります。

健康には気を使い定期的に検診を受け、さらに歳をとってからもバイアグラのような薬には頼ってはいなかったとのこと。

野崎氏が経営する会社の従業員は「(野崎氏が)覚せい剤を使うのは考えられない」と述べ、遺体から大量の覚せい剤が検出されたことがあらゆる憶測を呼んでいます。

警察は野崎氏の妻の東京のマンションと家政婦の自宅へ家宅捜査、さらに従業員全員に対して尿検査を実施。単なる老衰による死ではなく、事件性が高いとみて捜査を進めています。

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