起床後に「瞑想」を取り入れて、1日の始まりを気持ちよくスタート!

瞑想

「朝から夜寝るまでバタバタで心休まる時がない」「仕事や人間関係でストレスがたまっている」「何をやっても楽しくない。。」

会社員、子育てをしている主婦、学生など立場は違っても、忙しい毎日に疲弊したり、将来に不安を抱えたりすることがあると思います。

これに対する特効薬はありませんが、朝の起床後の静かな時間を使って「瞑想」をすることで、今よりも1日を気持ちよく前向きにスタートすることができるはずです。

瞑想のやり方は?効果は?

デジタルデトックス

「瞑想」と聞くと怪しい宗教をイメージする人も多いかもしれませんが、実際は世界中の多くの起業家やビジネスマンも習慣として行っています。

アップルの創業者スティーブ・ジョブズも瞑想を行っていたことで有名です。

日本人でもサッカー日本代表キャプテン長谷部誠や、京セラの稲盛和夫会長、マルチな分野で活躍する須藤元気も瞑想を行っているとのことです。

特にシリコンバレーなどでは、心をエクササイズし今に集中するための「マインドフルネス」の一環として瞑想を取り入れている企業が多く、実際に科学的にもその効果が認められています。

瞑想の方法はこれという1つの決まりはなく、

・ゆったりと心を落ち着かせて座る
・目を閉じて、へその下の丹田を意識する
・息を鼻からゆっくり吸って長く吐く
・これを何度も繰り返す
→これが瞑想の基本となります。

極力物を考えないように、無心の状態で行うよう心がけます。集中できない場合は冥想用の音楽を聞きながら行うとよいでしょう。

最初は慣れるまで5分程度の短い時間で行い、毎朝の習慣としてみてください。慣れるにつれ心が軽くなり、朝からやる気と活力が湧いてくるはずです。

瞑想の方法や音楽を以下にご紹介するので、ぜひ実践してみてください。