日本大学「アメフト部」の危険なタックル問題の動画。試合結果は?

日大アメフト

日本大学「アメフト部」の危険なタックル問題の経緯

5月6日(日)日本大学と関西学院大学アメリカンフットボールの定期戦において、日大のDLというポジションの選手が、関学のQBの選手に対して、後ろから無防備な状態でタックルをしたことが問題になっています。

↑の映像を見ると、関学QB(青色)の選手がボールを投げた後の力を抜いている時に日大の選手(赤色)は勢いを止めることなくタックル。

関学大の選手はその衝撃でくの字のような体勢となりピッチに打ち付けられました。その結果全治三週間の怪我を負う羽目に。

日大の選手はその後も交代して入ったQBの選手へ反則行為を繰り返すなどして退場処分となりました。

試合の結果は21-14で関西学院大学が勝利。

この危険なタックルの動画がtwitterなどのSNSにアップされると、そのありえない危険なプレーと衝撃で拡散され、大炎上状態となっています。

関学と日大は「西の関学、東の日大」と呼ばれる大学2強チーム

アメリカンフットボールはアメリカでは最も人気の高いスポーツですが日本ではマイナー競技で、大学においても野球や駅伝、ラグビーほど注目されていません。

関西学院大学アメフト部「ファイターズ」は大学一を決める甲子園ボウルでの優勝は全大学最多の29回、次いで日本大学「フェニックス」の21回となっています。

「赤と青の対決」と呼ばれる大学2強のチームの試合は注目度が高く、2017年の甲子園ボウルでは両校が対戦し、23-17で日大が勝利し大学日本一を勝ち取りました。

両チーム共、アメフトの社会人リーグ「Xリーグ」でプレーする選手や日本代表選手を多く輩出、日本のアメフト界を支えているチーム同士の試合で起きた悪質なプレーのため、ここまで社会問題になっているとも言えるでしょう。

まずは日大の危険なタックルをした選手と責任者である監督、そして部長の謝罪が求められています。

日本大学アメフト部の対応に芸能人からも非難の声が相次ぐ

2018.05.24