ディズニー「年間パスポート」で何回で元を取れる?オリエンタルランドの株主優待は?

ディズニーランド

子供だけでなく大人でも楽しめる夢の国「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」。

東京、千葉、神奈川など近くに住んでいる方は年間パスポートを買って何度も行きたいと思っている方も多いと思います。

そこでここでは、年間パスポートと1デーパスポートの料金を比較し、年間パスを購入した場合、何回行けば元をとれるか計算をしてみました。

「1デーパスポート」と「年間パスポート」の料金

1デーパスポート

7,400円(大人)、6,400円(中人)、4,800円(小人)、6,700円(シニア)

2パーク年間パスポート

93,000円(大人)、93,000円(中人)、60,000円(小人)、79,000円(シニア)

ディズニーランド年間パスポート

63,000円(大人)、63,000円(中人)、41,000円(小人)、53,000円(シニア)

ディズニーシー年間パスポート

63,000円(大人)、63,000円(中人)、41,000円(小人)、53,000円(シニア)

年齢区分は3歳以下は無料、小人(幼児、小学生)は4歳〜11歳、中人(中高生)12歳〜17歳、大人は18歳〜、シニアは65歳以上となります。

大人の1デーパスポート「7,400円」とディズニーランド(orシー)の年間パスポート「63,000円」を比較した場合、年間パスで9回以上行けば元を取れる計算となりました。

次に、ディズニーランドとシーの両方入場できる2パーク年間パスポートと比較すると、年間パスで13回以上行けば元を取れる結果となりました。

なお、一度購入すると返金、キャンセルは不可、紛失した場合は2,060円で再発行してもらえます。

年間パスポートを購入した場合、このようなデザインのパスポートがもらえます。

年間パスポート

オリエンタルランド(4661)の株主優待について

東京ディズニーランドとディズニーシーの運営会社である株式会社オリエンタルランドは東証1部に上場しており、株主優待も発行しています。

なお12月14日現在のオリエンタルランドの株価は10,600円で1単元100株なので、オリエンタルランドの株式を購入して株主優待の権利を得るためには、約106万円必要となります。

株主用1デーパスポート配布基準

所有株式数 9月末 3月末 合計
100株以上 1枚 1枚
400株以上 1枚 1枚 2枚
800株以上 2枚 2枚 4枚
1200株以上 3枚 3枚 6枚
1600株以上 4枚 4枚 8枚
2000株以上 5枚 5枚 10枚
2400株以上 6枚 6枚 12枚

例えばオリエンタルランド株を1単元100株、3月末日時点の権利確定日に保有している場合、ディズニーシーとディズニシーのいずれかに行ける1デーパスポートが1枚付与されます。

なお、株主用の1デーパスポートの有効期限は1年間となります。

また、長期保有者への特典として、2018年9月30日から2023年9月30日まで100株以上を保有し続けた株主に対して2023年12月に株式数にかかわらず一律で4枚発行されます。

株式の場合は価格が変動するため損をする可能性がありますが、お金に余裕があり、ディズニー好きの方は長期保有前提でオリエンタルランドの株式の購入をぜひ検討してみてください。