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Yahoo!検索のSSL化に伴い、検索キーワードの解析ができなくなる。。

      2015/08/26

yahoo検索Yahooは「Yahoo!検索」の検索結果を8月18日からSSL化すると発表しています。これによりGoogle analyticsなどでの解析時にYahoo!から検索されてた単語を把握することができなくなります。


Yahoo!検索からの検索結果も「not provided」に

これまでYahoo!から流入してきた単語については、例えば「ブログ」などユーザーが入力した検索ワードを把握することができたものの、これからは一律で「not provided」になっていまします。

Googleは既にSSL対応しているので、今回Yahoo!も対応することでほとんどの個別検索ワードを調べることができず、例えば流入の多い検索ワードをもとにSEO対策を施した記事を作成することができなくなります。

私の場合はWordPressの「Google Analytics Dashboard for WP」というプラグインを使っており、WordPressのダッシュボード(管理画面)から簡単に検索ワードを確認していました。

また、Google analyticsでも同様に集客>キャンペーン>オーガニック検索よりキーワードの他、キーワード毎の新規セッション率や直帰率を解析することができ、非常に重宝していました。

これらのサービスを使っても今後は「not provided」との表示ばかりで流入の多い検索ワードを調べることができなくなります。

今後、検索キーワードを解析する方法

今回のYahoo!の仕様変更によって、ブログやサイトの運営者も対策の変更が迫られています。

ウェブマスターツールで確認する

ウェブマスターツール>検索トラフィック>検索アナリティクス(ベータ版)をクリックすると、過去にGoogle検索で検索されたのキーワードを把握することができます。

しかし、このデータは最大過去90日間のためデータをこまめに保存する必要がありちょっと面倒。しかも私のようにGoogle Analytics Dashboard for WPにてその日の検索ワードを把握することができず、これまでのように細かくデータを分析することができません。

今回のYahoo!検索のSSL化により、どの検索キーワードからの流入が多いか把握することが困難になりますが、今後このような不便を補うツールなどが開発されるはず!と信じて情報収集するしかないですね。

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