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流行語大賞はラグビー界から?ルーティン、ハードワーク、Japan Wayがいけるかも

   

流行語大賞

毎年12月上旬にその年に人気となり賑わせた言葉が流行語大賞として選ばれますが、今年は始めてラグビー関連の言葉が年間大賞に選ばれるかもしれません。

そこでラグビーワールドカップで一気に盛り上がったラグビー関連用語の候補と今年の流行語大賞を予想してみたいと思います。


2015年の流行語大賞を予想

2015年によく耳にした言葉といえば、前半TVに出っぱなしだった8.6秒バズーカーの「ラッスン・ゴレライ」。若手お笑いコンビの軽快なリズムネタがフィーバーしました。ただ最近はだいぶ露出が減ったような。。

同じく前半にはクマムシの「あったかいんだからぁ♪」もよく耳にしました。2月にCDデビューし、7月には「なんだしっ !」もシングルで販売。今乗りに乗っている若手お笑いコンビです。

そして、最近テレビに引っ張りダコなのがとにかく明るい安村。音楽に合わせたコント「安心して下さい(穿いてますよ)」が大人気でお笑い界の中ではこれが一番の候補かなと思います。

ネットで検索すると評価が高い?のが「ドローン」。首相官邸に侵入したり、少年が逮捕されたりと新しい機械の登場に社会を賑わせる事件が起きました。

その他だと「五輪エンブレム」「新国立競技場」も連日メディアに取り上げられましたが、ネガティブな内容なのでどうか?

そこでラグビーファンが推したいのが以下の言葉。

ルーティーン

ラグビーワールドカップで活躍した日本代表の五郎丸選手がゴールキック前の独特な仕草で広く知れることになった「ルーティーン」。英語のroutineからくるもので、決まり切った動作や日常の仕事といった意味があります。

平常心で自分のパフォーマンスを出すために必要なのがこの「ルーティーン」。私たちも日常の生活に「ルーティーン」を取り入れることで、規則正しい生活を送れたり効果が期待できるそうです。

ハードワーク

ラグビー日本代表の選手の口から頻繁に出てきたのがこの「ハードワーク」。「この4年間ずっとハードワークで頑張ってきた。」、「ハードワークが財産」など世界一のハードワークが大躍進に繋がりました。

Japan Way(ジャパン・ウェイ)

個人的に一番推したいのがこの言葉。体が大きく身体的能力が高い外国の代表チームに勝つには、日本の速さ、スタミナ、低いタックルなど日本の持ち味を出して戦うことを意味します。この「Japan Way」はラグビー日本代表に限らず、全ての会社やチームなどの組織に通じるいい言葉だと思います。

<エディー・ジョーンズの日本ラグビー改造戦記>2015年9月発売

過去の流行語大賞の一覧

200年以降の流行語年間大賞に選ばれたのは以下の言葉となります。

年度 年間大賞 受賞者
2000年 おっはー 慎吾ママ
2000年 IT革命 木下斉
2001年 小泉語録
(米百俵・聖域なき構造改革など)
小泉純一郎
2002年 タマちゃん 佐々木裕司(川崎市民)
黒住祐子(フジレポーター)
2002年 W杯(中津江村) 坂本休(中津江村・村長)
2003年 毒まんじゅう 野中広務(元衆議院議員)
2003年 なんでだろ〜 テツandトモ
2003年 マニフェスト 北川正恭(早稲田大学教授)
2004年 チョー気持ちいい 北島康介
2005年 小泉劇場 武部勤
2005年 想定内(外) 堀江貴文
2006年 イナバウアー 荒川静香
2006年 品格 藤原正彦
2007年 どげんかせんといかん 東国原英夫
2007年 ハニカミ王子 石川遼
2008年 グ〜! エド・はるみ
2008年 アラフォー 天海祐希
2009年 政権交代 鳩山由紀夫
2010年 ゲゲゲの〜 武良布枝
2011年 なでしこジャパン 小倉純二
2012年 ワイルドだろぉ スギちゃん
2013年 今でしょ! 林修
2013年 お・も・て・な・し 滝川クリステル
2013年 じぇじぇじぇ 宮藤官九郎、能年玲奈
2013年 倍返し 堺雅人、TBS「半沢直樹」チーム
2014年 ダメよ〜ダメダメ 日本エレキテル連合
2014年 集団的自衛権 受賞者辞退

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