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バレー男子W杯日本vsアルゼンチン戦を見てきた!@代々木競技場

   

バレーW杯

9月21日に代々木競技場で開催されたバレー男子のワールドカップ日本対アルゼンチン戦を見てきました。会場は若い女性が多くアイドルのコンサートのような雰囲気。

日本は残念ながら負けてしまいましたが、若い選手が多く今後に期待が持てる試合内容でした。


試合会場は代々木競技場第一体育館

代々木競技場第一体育館

代々木公園には食フェスなどのイベントやランニングで何度も行ってますが、代々木競技場は初めて。流線型の建物が特徴的です。

試合会場は満席で座る席はほぼ無し

バレー男子W杯

試合開始は14時で20分前に会場に行ったものの、すでに満席状態。チケットは自由席なので一番後ろの通路で立ち見となってしまいました。

 

バレー男子W杯日本vsアルゼンチン試合開始!

バレー男子W杯

試合前の練習。代々木競技場第一体育館の一番後ろの席から10倍ズームで撮った写真です。これが私のデジカメの限界。

 

バレー男子W杯国家斉唱が終わり、いよいよ試合開始!ラグビーもそうですがバレーにおいても体格で劣る日本。日本は痩せている選手が多い一方、アルゼンチンは身長が高い上に横幅もあってがっしりしています。

 

バレー男子W杯

柳田選手のアタックが相手にブロックされるところ。この柳田選手は身長が186cmとバレー選手にしては小柄ながら、ジャンプサーブの威力が半端なく110km越えのサーブを連発。サーブの威力はこの試合ではNO.1でした。

 

バレー男子W杯

試合開始直後から劣勢が続く日本。すかさず南部監督はタイムアウトを要求しました。

 

第一セット

第一セットは後半追い上げたものの、24-26で落としてしまいました。ブロックポイントが2-5でやはり高さでの劣勢がそのまま得点として出てしまった感じ。

 

バレーのチャレンジ制度

challenge

チャレンジ制度とはワンタッチやイン、アウトの微妙なプレーのビデオ判定を求める制度。各セット内で2回まで申告できます。

 

チャレンジ

この試合でもチャレンジの結果、判定が覆る「成功」となることが何回かありました。

 

バレー男子W杯試合会場の雰囲気

バレー男子W杯雰囲気

バレー男子W杯日本が得点を取るとスティックバルーンと呼ばれる応援グッズの音で会場が盛り上がります。それにしても後ろまで人がびっしり。

 

バボちゃん

バボちゃんバレーW杯のマスコット「バボちゃん」も試合を盛り上げてくれます。タイムアウト時やセット間などバレーでは試合が止まることが多く、その都度チアガールやバボちゃんが音頭を取り会場内はコンサート会場のような雰囲気に。

 

代々木競技場第一体育館

代々木競技場第一体育館後ろの席からだと遠くて細かいところまで見えないのが難点。実際に会場でバレーの試合を見るとバレーコートが小さいのが印象的でした。一回でいいので、一番前の席で観戦したいものです。

 

試合は残念ながら0-3で完敗

バレー男子W杯

アタックを決める柳田選手。

 

バレー男子W杯

得点を決めた後の選手の喜びようがいいですね。

 

石川

人気No.1の石川祐希選手。なんとまだ19歳の大学2年生。今や日本のエースで今後の日本のバレー界を背負って立つ選手です。石川選手への女性の黄色い声援が半端ないです。

試合は残念ながら0-3で完敗。世界ランキング20位の日本と7位のアルゼンチンのランキング通りの差が出た内容でした。これで日本はこの大会でオリンピックの出場権の獲得はならず、来年5月に東京で開催されるアジア大会でオリンピック出場を目指すことになります。

試合には負けたものの、石川祐希選手(19歳中大2年)、柳田将洋選手(23歳サントリー)、高橋健太郎選手(20歳筑波大3年)、山内晶大選手(21歳、愛学4年)の若い4人「NEXT4」が今大会では活躍し、2020年の東京オリンピックでのメダル獲得が期待できます。

バレーの日本代表は女子はそこそこ強く、男子は弱くでダメとの印象がこれまで強かったものの、これからは男子にも期待大で楽しみですね。

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