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2015年の年間テレビ視聴率ランキングTOP30!日テレが3冠達成、フジ苦戦

   

テレビランキング

2015年の年間の視聴率ランキングです。2015年はゴールデン帯(後7:00~10:00)、プライム帯(後7:00~11:00)、全日帯(前6:00~後12:00)の全てにおいて日テレが1位、見事3冠を達成しました。一方、フジはベスト30にランクインしたのはわずか1番組と大苦戦。

しかし、テレビ離れは勢いを増して、視聴率で20%を獲れば年間でTOP30に入るほどハードルが低くなり、テレビ業界全体の地盤沈下が鮮明となった1年でした。


年間テレビ視聴率ランキングTOP30 2014年12月29日〜 2015年12月27日

順位 テレビ番組&放送日 放送局 視聴率
1 第65回NHK紅白歌合戦(12月31日) NHK 42.2%
2 箱根駅伝・復路(1月3日) 日テレ 28.3%
3 箱根駅伝・往路(1月2日) 日テレ 28.2%
4 あさが来た(12月4日) NHK 27.2%
5 24時間テレビPART10(8月23日) 日テレ 26.7%
6 ニュース(5月30日) NHK 26.3%
7 ゆく年くる年(12月31日) NHK 25.4%
8 世界野球 日本×韓国(11月19日) TBS 25.2%
9 マッサン(3月20日) NHK 25.0%
10 笑点(3月1日) 日テレ 24.2%
11 NHK杯フィギュア 男女フリー(11月28日) NHK 23.5%
12 ザ!鉄腕!DASH!!(11月8日) 日テレ 23.3%
13 フィギュアGP中国大会 女子フリー(11月7日) 朝日 23.2%
14 おはよう日本(9月12日) NHK 22.9%
15 まれ(4月7日) NHK 22.7%
16 報道ステーション(8月21日)NH 朝日 22.5%
17 世界の果てまでイッテQ!(2月1日) 日テレ 22.4%
18 下町ロケット(最終回)(12月20日) TBS 22.3%
19 大相撲初場所・14日目(1月24日) NHK 22.1%
20 サッカー 日本×シンガポール(6月16日) 朝日 22.0%
21 NHKニュース7(12月31日) NHK 21.9%
22 ニュースウォッチ9(8月21日) NHK 21.6%
23 フィギュアGPファイナル 男子ショート(12月11日) 朝日 21.5%
24 行列のできる法律相談所(3月1日) 日テレ 20.8%
25 フィギュアGPファイナル 男女フリー(12月13日) 朝日 20.7%
26 サッカー 日本×UAE(1月23日) 朝日 20.6%
26 全日本フィギュア 女子フリー(12月27日) フジ 20.6%
28 相棒(最終回)(3月18日) 朝日 20.3%
29 全国高校野球選手権大会・決勝(8月20日) NHK 20.2%
29 24時間テレビドラマSP(8月22日) 日テレ 20.2%

ランキングTOP30のうちNHKが12番組、日テレが8番組、朝日が5番組、TBSが2番組、フジが1番組という結果になりました。ランクインした番組数ではNHKが1位なものの、視聴率で日テレが制覇、フジはTOP30に入ったのがフィギュアの1番組のみという結果に。

TOP30をざっと眺めてみると、視聴率が高いのはフィギュア・野球等のスポーツ系、NHKのニュースと連続テレビドラマ小説、日テレの日曜夕方から始まる笑点、真相報道バンキシャ!、ザ!鉄腕!DASH!!、世界の果てまでイッテQ!、行列のできる法律相談所の3パターンが目立ちます。

2016年も野球は清宮君フィーバーで盛り上がり、2015年に低迷したサッカーはW杯アジア予選の2次と3次予選で盛り返し、フィギュアは羽生君、真央ちゃんフィーバーで、引き続きスポーツは高視聴率を叩き出しそうです。NHKのニュースと連続ドラマは鉄板で、大河ドラマの復活なるかに注目、日テレの日曜夜の強さも変わらなそうです。

そしてかつての王者フジテレビは今年挽回なるか。フジはスマホやゲームでテレビを見なくなった子供向けのバラエティが多い印象で、ここらで大改革をしてチャンネルを握っている大人向けの番組を作れるかがポイントだと思います。

2016年も番組の内容だけでなく、視聴率にも注目して情報を発信していきたいと思います。

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