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【名言】結婚は幸せにしてくれそうな相手とするのではなく、不幸になってもいいと思える相手とすべき。

      2015/08/25

marraige

 結婚は幸せにしてくれそうな相手とするのではなく、不幸になってもいいと思える相手とすべき。

by 武田鉄矢

独身、彼女なし、もちろん結婚の予定はなしの寂しい男ですが、この言葉には激しく同意です。若い時は結婚=幸せ=毎日ラブラブとの方程式が成り立つと思っていましたが、いい大人になり、物事を現実的にとらえられるようになると、プラスの面だけでなく何かあった時、想定外のことが起こった時のことも考えられるようになりました。

自分と好きな人がお互い仕事が順調、体も健康、人間関係も問題なしの状態であれば精神的にも落ち着いて、いい関係を継続することができるのでしょうが、長い人生全てが順調ということはありえません。

仕事がうまくいかない、大病を患う、鬱病になる等、自分にも結婚相手にも何が起きるかは予想ができないこと。困難に直面した時でも、現実を冷静に受け入れ、無上の愛でいい方向に向かうように手助け・協力できる。お互いがそう思える人と結婚すると何があっても崩れない信頼関係の基、2人で乗り切れるような強さ・絆ができるのかと思います。

女性が結婚相手に求める条件で「収入が安定していること」が※第3位となっていますが、現代は公務員以外で収入が安定している人はいないのが現状です。逆に結婚相手に安定した収入を求めて結婚し、相手の収入が想定よりも上がらない、または下がったりリストラにあった場合、求めていたものが得られず不満が爆発し結婚生活が破綻してしまうかもしれません。

※参考ANNIVERSAIRE

相手に何かを期待して結婚するのではなく、何があってもずっと一緒にいたいと思える人と結婚できた人は幸せになれる。結婚する時に自分の心に問いかけたい武田鉄矢さんの名言でした。

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