Live for Today

スポーツ、時事問題、IT、芸能等のホットな話題について綴ります。

*

【ラグビー関東大学対抗戦】帝京vs明治の試合を見てきた!

   

帝京ラグビー

11月15日(日)に秩父宮で行われたラグビー関東大学対抗戦の帝京vs明治の試合を見てきました。両チーム共に5連勝と無敗でこの試合に勝てば優勝が決まる重要な戦い。

大学選手権で7連覇を目指す王者帝京に明治はどう立ち向かうか注目してきました。


ラグビー関東大学対抗戦帝京vs明治

帝京ラインアウト

この日はメインスタンドの帝京側で観戦。ラインアウトは両チームとも安定していました。

 

明治

試合開始後は明治の出足が良く、帝京陣内に攻め込みます。明治はバックスの選手も大きくて速い選手が多い印象。

明治のトライ

そして明治のCTB梶村選手のトライ。この12番の選手は攻守共に目立っていてこれからが楽しみ。

 

帝京ラグビー

スクラムは体格に勝る帝京が優勢。帝京FWの重さと強さは社会人レベルですね。

 

帝京尾崎のトライ

試合開始直後は明治に攻められたものの、帝京は15分過ぎくらいから自分達のペースをつかみWTB尾崎選手が手を伸ばしてトライ。この後PGで得点を追加して逆転します。

 

前半戦

前半は帝京リードで21-13で折り返し。トライは帝京2、明治が1。攻守の入れ替わりが早く、関東大学対抗戦の優勝を決めるにふさわしい試合。

 

明治のトライ

後半開始。帝京がトライを追加するもその後、明治はFWでトライ。コンバージョンも決まり、この時点で帝京28-20とリード。

 

明治のトライ

さらに帝京がトライを追加した後、明治はBK、FWと一体となった攻撃で最後は2番HOの中村選手がトライ。帝京35-25と10点のリード。

 

明治

そして明治は後半72分にトライを追加し帝京に3点差まで迫る。明治の応援団が大盛り上がり。展開としてはラグビーW杯の日本対南アの試合のよう。

 

帝京

後半79分、明治の大声援の前に、帝京はゴール前のスクラムで明治を押し込み、No.8のマッカランがボールを持ち出してトライ。帝京はさらに試合終了間際にトライを決めました。

 

試合終了

帝京が49-32で明治に勝利。1試合を残して、6連勝で関東大学対抗戦の優勝を決めました。

 

ラグビー明治

ノーサイドで挨拶。素晴らしい試合を見せてくれた選手達に拍手です。

 

本当に素晴らしい試合で、大満足。試合前は帝京のワンサイドゲームもありえるかと思ったものの、明治の気迫十分なプレーで拮抗した展開に。明治は以前のような強いFWは影を潜めたものの、FW、BK共によく走り、低いタックルで帝京の攻撃を防ぎました。

特に目立った選手は明治のCTB梶村選手、帝京WTB尾崎選手。2人共に2年生で、梶村選手は大きく強い選手で攻守にわたり大活躍、尾崎選手は素晴らしい決定力でトライを重ねました。これから4年後のW杯に向けてさらに成長する姿を見たいです。

 - スポーツ, ラグビー