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百獣の王武井壮が後輩に語る言葉に納得。ただの筋肉芸人ではなかった。

      2016/09/09

武井壮

陸上競技の十種競技の元日本チャンピオンで今はタレント&百獣の王として活躍している武井壮。

テレビやSNSで発信する彼の考えには、もはやタレントの枠を超えた洞察の深さと表現の豊かさがあり、とても大好きなタレントの一人です。そんな武井壮が後輩に語る生きるうえでの指針が素晴らしくシェアさせていただきます。


武井壮が大学の陸上部の後輩に語るメッセージが素晴らしい!

調子が悪いなんて言葉はアスリートとしては言ってはいけない言葉。100の力を持っているとしたらいつでも100以上出せる能力を持っているのが、アスリートとしての最低限の仕事。

確かに、プロ野球のピッチャーが試合後に「今日はブルペンから調子が悪かった。。」などとコメントすることがあるけど、先発する日は前から決まっているんだから、登板に向けてプロなんだから自己管理をやれよ!と突っ込みたくなる。

毎回ベストな状態でプレーするのは難しいだろうけど、初回からファボール連発などはマジで勘弁してほしい。せめて調子が悪いなりにもなんとか試合になるようなピッチングをしてほしいもの。

 

大学は好きなだけ学んでいいですよって皆にプレゼントくれる場所。値段つけられないような宝石がいっぱい入った宝石箱を渡されているようなもの。

そうですよね、図書館に行けば何十万冊もの書籍があり、授業の先生はその道の専門家、時間の許す限り授業は受け放題と学びたい人にとっては最高の環境。

でも大学の時は勉強はせずにバイトや旅行や酒や遊びばかりだったなぁ〜。大学時代にこの言葉に出会えたらちょとは変わったかも?

俺は芸能界で世界一を目指している。ハリウッドスターを。みんな笑うだろ?俺は本気だから。世界中どこに行っても「オー!Mr.武井!」って言われる男になりたい。2年前もそう思っていた。日本中どの街歩いていてもあっ武井さんだ!って言われて全員に挨拶して歩くような男になりたいって言っていた。2年経った今そうなれた。

最近はテレビなどでよく見かける武井さんですが、かなりの苦労人で十種競技のチャンピオンになったものの、プロゴルファーを目指してアメリカで2年間修行し、その後日本に帰国後約10年間は友人の家を転々とする家なしの生活で生き延びてきました。

そんな人が40歳前で日本中で有名になる!って言ってもバカかこいつはと言われるだけ。でも彼の信念と想いは凄まじく、見事達成します。世界の武井になる日も近いかも。

 

本気で目指した人しか叶わない。どんな道にいっても可能性だらけ。8時間働いても16時間時間は余っている。その時間で自分を成長させるのは何歳になっても可能。俺はこれからもガンガンいってやろうと思うね。皆にも夢の詰まった時間を過ごしてくれたら嬉しい。

動画を見ると台本があるわけではなく、自分の言葉で語っている様子が分かります。幸せという定義は人それぞれだけど、夢の詰まった時間を過ごすことが幸せな状態なんだと思う。まだ自分は夢を模索している所なので、早くそのような時間を過ごせるようになれたらいいなぁと改めて思いました。

 

昨今問題となっている新国立競技場の建設問題。武井さんはtwitterでもアスリートとして頻繁に意見を述べています。これを機に武井さんのフォローをオススメします。

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