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「今を生きる!」渋谷在住30代男がスポーツ、時事問題、IT、芸能等のホットな話題について綴ります。

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2016年世界で最も稼いだスポーツ選手は?ロナウド1位、錦織圭、田中将大も儲かった!

   

クリスティアーノ・ロナウド

誰しもが憧れるプロスポーツ選手。男性であれば子供の時にプロ野球選手、サッカー選手になりたい!と思っていた方も多いのではないでしょうか?プロスポーツ選手の中でもトップクラスの選手は稼ぐ金額も桁違い!ここでは2016年、世界で最も高給取りのスポーツ選手をご紹介します。


2016年世界で最も稼いだスポーツ選手ランキング

順位 名前 競技 金額
1位 クリスティアーノ・ロナウド サッカー 94億円
2位 リオネル・メッシ サッカー 87億円
3位 レブロン・ジェームズ バスケット 83億円
4位 ロジャー・フェデラー テニス 73億円
5位 ケビン・デュラント バスケット 60億円
6位 ノバク・ジョコビッチ テニス 60億円
7位 キャム・ニュートン アメフト 57億円
8位 フィル・ミケルソン ゴルフ 57億円
9位 ジョーダン・スピース ゴルフ 56億円
10位 コービー・ブライアント バスケット 53億円

1位はポルトガル代表でレアル・マドリードに所属するロナウド。年棒60億円のほか、広告料が34億円とブランド力も世界トップレベルです。

4位のフェデラーは最近本業のテニスでは陰りが見られますが、広告料だけで64億円も稼いでいます。ジョコビッチも広告契約料だけで36億円とテニス選手はブランド価値が高いようですね。

10位以下になると、12位のタイガー・ウッズ(48億円)、16位フロイド・メイウェザー・ジュニア(47億円)あたりが日本でもお馴染みの選手です。

野球界での最高給取りはレイカーズのクレイトン・カーショウで34億円。マエケンの同僚ですが、広島黒田の親友としても有名です。

日本人トップは29位の錦織圭で約34億円。まだ26歳で億万長者。日本でもプロテニスプレーヤーを目指す子供が増えそうです。ヤンキースの田中将大は74位の24億円。

錦織圭の広告料は3,000万ドルに対して、マー君は100万ドルと大きな差が出ています。世界中でテレビ放送され、人気の高いテニスは広告料が高くなるのでしょう。

100位以内に日本人のサッカー選手がランクインしなかったのは残念。本田圭佑、香川真司、長友佑都らは最近所属チームではイマイチ、次の世代に期待しましょう!

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