Live for Today

スポーツ、時事問題、IT、芸能等のホットな話題について綴ります。

*

ラグビーW杯4強チーム紹介!「南アフリカ代表」注目選手は?

   

ラグビー南アフリカ

ラグビーワールドカップは残すところあと10日。試合は準決勝と3位決定戦、決勝の4試合のみとなりました。ベスト4に進出を決めたのは、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチンの南半球の強豪国4チームとなりました。

今回は南アフリカをご紹介したいと思います。


ラグビー南アフリカ代表「スプリングボクス(Springboks)」

ラグビーの南アフリカ代表の愛称は南アフリカを代表する動物「スプリングボック」から「スプリングボクス(Springboks)」と呼ばれています。

これまでW杯での成績はアパルトヘイト政策による制裁で参加できなかった第1回、2回大会を除く5回の大会に出場し、そのうち2回優勝、1回は3位と圧倒的な成績を残しています。特に1995年の自国開催で優勝したストーリーは監督クリント・イーストウッド、主演マット・デイモンの「インビクタス」にて映画化され大ヒットしました。

現在世界ランキングは3位で、世界で一番大きいFWと多くの実力のある選手を揃えるスター軍団です。予選プールでは初戦で日本にまさかの逆転負けを喫したものの、以降は本来の実力を発揮し危なげない試合で勝ち進んできました。

 

ラグビー南アフリカ代表の注目選手

フーリー・デュプレア(Fourie Du Preez)

身長182cm、体重92kgのSHで日本のトップリーグサントリーに所属する選手です。

この動画は決勝トーナメント準々決勝の対ウェールズ戦のハイライト。キャプテンのフーリー・デュプレアのトライで勝利を決定付けました。今大会はジャン・デヴィリアスがキャプテンで臨んだものの、予選で顎を骨折し試合に出場できなくなり、デュプレアがキャプテンを引き継ぎました。

的確&素早いボール回しでバックスをリードするだけでなく、常に冷静で落ち着いて試合をリードするキャプテンです。

ハンドレ・ポラード(Handre Pollard)

身長188cm、体重97kgと体の大きなSOでまだ21歳。世界一のSOになると嘱望されています。

プレーだけでなく、そのイケメンぶりも注目で、おそらく見た目は今大会で3本の指に入るのではと思います。そんなハンドレ・ポラードですが、W杯終了後はなんと日本のNTTドコモでプレーします。彼を見に行くだけでも価値がありますね。

スカルク・バーガー(Schalk Burger)

身長193cm、体重110kgのFLでキャップ数は80を超え、世界でも1位2位を争うFLです。

スカルク・バーガーはとにかくプレーが激しく、ゴール前ではボールを持ってゴールめがけて突進し、デフェンスでは相手を吹っ飛ばすタックルをかまします。そんな彼もデュプレアと同じく日本のサントリーに所属。日本のファンも多い選手です。

ブライアン・ハバナ(Bryan Habana)

身長180cm、体重94kgのWTBでキャップ数は115を超え、南アフリカの顔ともいえる選手です。

ワールドカップでの歴代トライ数はNZの怪物だったジョナ・ロムーと並ぶ15を記録し、記録更新もかかっています。とにかく速いだけでなく、守備も鉄壁でWTBとしてのあらゆる素質を持っている万能選手。ハバナがボールを持ったら瞬きは禁止です。

 - スポーツ, ラグビー