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【ラグビー関東大学対抗戦】早稲田vs明治の試合を見てきた!

   

早明戦

12月6日(日)に秩父宮で行われたラグビー関東大学対抗戦の早稲田vs明治の試合を見てきました。明治はこの試合に勝つと帝京と同時優勝、一方早稲田も伝統の早明戦とあって絶対に負けられない試合です。

会場の秩父宮は満員で大歓声の中試合が行われました。


ラグビー関東大学対抗戦早稲田vs明治

早稲田のキックオフ

14時に早稲田のキックオフで試合開始。事前予想は体格に勝る明治優位との見方が多数。

 

明治

試合はやはり明治がボールを持って攻める時間が多いものの、早稲田も懸命のタックルで防ぐ展開に。

明治のトライ

早稲田が最初にトライを獲ったものの、明治が立て続けにトライを獲って逆転。明治リードで試合が進む。

 

明治の応援席

明治のトライに沸く東スタンドの明治応援席。

 

藤田

15人制と7人制ラグビーの日本代表でも活躍する早稲田のFB藤田。この日はスペースがあるポジションでボールを持つことがなく、見せ場を作ることはできなかった。

 

成田

明治の14番成田が前半終了間際にトライ。ボールを持ってゲインする場面が何度もあり、非常に目立つ活躍ぶりだった。

 

前半終了

前半は明治が22-12でリードして折り返し。

 

早稲田のラインアウト

後半開始。まず明治がトライを決めてリードを広げたものの、早稲田も負けじと明治陣内に攻め込む。

 

早明戦

明治ゴール前のラインアウトから早稲田はBKもモールに入って押し込みトライ。

 

早稲田

早稲田がモールで再び明治ゴールにボールを運びトライ。29-24と明治に5点差まで迫る。

 

試合終了

しかし、最後に明治がPKを決めて32-24と1トライ1ゴールでも追いつかない点差までリードを広げると勝負ありとなった。

 

試合終了

試合は明治が32-24で勝利。明治は帝京と並んで関東大学対抗戦同時優勝となった。

一時は明治のワンサイドゲームになるかと思ったものの、後半には5点差まで早稲田が追い上げる見応えのある試合となった。今年の早稲田は帝京に大敗を喫し、慶應にも僅差で勝利するなど厳しい試合が続いていたが、この早明戦に賭ける気合を感じられる奮闘ぶりだった。

一方明治は早稲田に迫られるものの、終始落ち着いたプレーで最終的には勝利。大学選手権では王者の帝京に標準を合わせてなんとか帝京に一泡食らわせたいところ。満員の観客と大歓声の中、最後までドキドキの素晴らしい試合でした。

 - スポーツ, ラグビー