Live for Today

スポーツ、時事問題、IT、芸能等のホットな話題について綴ります。

*

二日酔い解消の対策と方法は?その前に予防も大事ですよ!

   

二日酔い

乾杯〜!との掛け声でビールを飲み、だんだんハイテンションになってくると焼酎にウイスキーと止まらなくなり、飲み会が終わって家に帰ると頭がズキズキ・・

もう酒なんて飲まね〜よ!と何度後悔したことか。これから年末にかけてお酒を飲む機会も多くなってきますね。そこで、ここでは自らの経験を基にした二日酔いの解消方法と予防についてまとめたいと思います。


二日酔いを解消するための方法

二日酔いは本来自分が持っているアルコール摂取のキャパシティを超えて、過剰に取ってしまうことが原因。まずは自分の適量を把握してその範囲内で楽しく飲むのが一番ですが、その場の雰囲気や勢いでついつい飲み過ぎてしまいます。

そして宴が終わった後に襲ってくる頭痛、筋肉痛、吐き気等々。そうなってしまった場合は以下を参考に二日酔いと戦ってみてください。

水をたくさん飲む!

まずは水をたくさん飲んで、血中アルコール濃度を下げましょう。水が飲めなければポカリスエットを薄めたものでもOK。水分をたくさん取ってトイレで尿として水分を排出して体内の不要物をとにかく出すことが重要です。

また二日酔いの時は脱水症状になっていることが多いので水分を取ることが体の正常化につながります。

吐けるだけ吐く!

胃の中にあるアルコールまみれの食べ物を消化されるのを待つのではなく、強制的に口から吐き出しましょう。吐くためには口の中に手を入れる方法をよく聞きますが、そこまでする必要はなく、オススメはトイレの便器に顔を突っ込んで口を開ける方法。

体が吐きなさい!という信号を出している時はこの方法で楽に吐くことができます。吐くことで頭痛や不快感が大幅に軽減されます。

シャワーを浴びて歯磨きをする

気持ちの悪い時はお風呂やシャワーが面倒でそのままベットへとなってしまいがちですが、シャワーを浴びて体を清潔にして、歯磨きで口内に残っているアルコールや食べ物を除去してキレイにすることが大事です。

気分的にも食べ物やタバコまみれの体でベットに入るよりもキレイな状態の方が不快感が軽減されます。酔っ払っていてもサクッとシャワーを浴びて歯磨きをし、気分転換&体を清潔にしましょう。

早く寝るようにする

水を飲んで吐くだけ吐いたら、とにかく早く寝るようにしましょう。しかし二日酔いになっているとなかなか寝付けないのが難点。

そんな時は家の中を行ったり来たりして、ゆっくり歩くことをオススメします。すると次第に疲れとアルコールの力で必ず眠くなるはず。そして睡眠中に体の回復機能が作用して起きた時にはだいぶ二日酔いも軽減されているでしょう。

二日酔いにならないための対策と予防

飲む量を自分の適量内とする

なんといってもこれが一番!例えば、「飲み会は1次会まで」とすると飲む量とお金の無駄遣いを防ぐことができます。また、飲む事よりも食べる事を楽しむと結果的に食べ物でお腹が一杯になりお酒の量を減らすことができます。

もちろん、強い意志のある人は普通にお酒の量をコントロールするのがベスト。30歳くらいになったら、自分でコントロールできるようにしたいですね。

強い酒は飲まない、ちゃんぽんは禁止

お酒が弱い人は日本酒、ワイン、ウイスキー等の強いお酒は外では飲まない方がよいです。日本酒は家で親父と飲む時、ワインはお肉やチーズを食べる時、ウイスキーは本や映画を見ながらちびちびと家で飲みましょう。

ビール好きな人は最初から最後までビールで、弱い人は最初はちょっとビールであとはサワーや酎ハイとします。そして途中で日本酒やワインを飲むなどちゃんぽんは止めましょう。

私もビール好きでビールであれば5,6杯飲んでも酔わないものの、途中で日本酒やワインが入ってしまうと後で後悔してしまうことが多々ありました。

飲む前には牛乳とウコン!

飲む前に牛乳などの乳製品で胃に膜を張ってアルコールの吸収を和らげ、さらにウコンを摂取しておけば飲む前の対策はバッチリです。ウコンの効果は飲んだことがある人ならよく分かるはず。今や飲み会前のウコンは欠かせません。オススメは↓です。

以上二日酔いの解消方法と予防でした。お酒は飲んで美味しく&楽しいだけではなく、時には人間関係を円滑にしたり、楽しい思い出ができたりと社会生活を送る上で無くてはならないものです。
しかし、二日酔いならまだカワイイもので、お酒を起因するトラブルはとても多く、時には犯罪に巻き込まれたりすることも。「酒は飲んでも飲まれるな」とよく聞きますがまさにこの通りで、飲む前の予防とお酒を楽しみながらも心のどこかに冷静さを持ちつつ飲みようにしましょう。

 - 話題のニュース