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【ラグビートップリーグ】開幕戦パナソニック対サントリーの試合を見てきた!

   

真壁

11月13日(金)に秩父宮ラグビー場で開催されたトップリーグの開幕試合パナソニック対サントリーの試合を見てきました。

試合は昨年の王者パナソニックが終始サントリーを圧倒。今年も優勝して連覇かと思わせるほどの仕上がりぶりでした。


ラグビートップリーグ開幕戦パナソニック対サントリー

選手入場

選手入場!左はサントリー、右はパナソニックで先頭は真壁と堀江の両キャプテン。

 

堀江

試合開始直後からパナソニックが敵陣に攻め入る展開に。日本代表の試合と同様、堀江はラインアウトとスクラムで活躍。

 

山田

パナソニックがPKで3点先制した後、前半10分に山田がトライを決めました。

パナソニックの守備

パナソニックはディフェンスが素晴らしかった。次から次へと膝下に突き刺さるタックルでサントリーの攻撃を封じ込めて相手のミスを誘いました。

 

スクラム

スクラム対決もパナソニックが圧勝。何度も相手を押し込む場面も。サントリー畠山とパナソニック堀江、稲垣の日本代表選手のスクラムでの対戦は堀江、稲垣が勝利。

 

ピシ

サントリーのSOはW杯でも対戦したサモア代表のトゥシ・ピシ。この日はチーム状態が悪いためか見せ場を作れず。日本代表ではSOを務める小野はCTBでプレー。

 

山田

キレキレのステップで相手をかわそうとする山田。そしてタックに入ろうとする小野の日本代表対決。山田はボールを持つと何かやってくれるという期待を持たせる見ていて楽しい選手です。

 

畠山

自陣ゴール前の反則でシンビンとなった畠山。まるで公開説教のようで可哀想。。この日はスクラムで押されるわ、シンビンにはなるわで散々な日となってしまいました。

 

前半終了

前半が終了しパナソニックが26-0とリード。接戦になるかと予想したものの、まさかのワンサイドの展開に。パナソニックの入りがよくて、サントリーはずっと本来の自分たちのプレーが出来ていない印象。ノックオンも目立った。

 

サントリー後半

後半に入るとようやくサントリーの攻撃が機能し始める。サントリーのSHは南アフリカ代表のデュプレアでもなく、日本代表の日和佐でもなくルーキーの流。

 

トライ

後半に入りサントリーにトライを取られるもすぐに引き離すパナソニック。

 

パナソニックの勝利

結局38-5でパナソニックの圧勝。2トライを取った山田がこの日のマン・オブ・ザ・マッチに。この日出場した日本代表の選手はパナソニックが稲垣、堀江、コリニアシ、田中、山田の5人、サントリーは畠山、真壁、ツイ、小野、松島とこちらも5人。

両チーム共に日本代表の選手を多く抱え優勝候補ながらこの日はパナソニックのいいところが目立つ試合となりました。サントリーは南アフリカ代表のデュプレアやバーガー、日和佐が復帰すると落ち着くと思うもののちょっと心配な出来。

一方パナソニックは盤石。南アフリカ代表のピーターセンも先発で名を連ね活躍し、オーストラリア代表のキャップ39を保有する新規加入のベン・マッカルマンも途中から出場し存在感を見せつけました。今日の試合ぶりからするとパナソニックは戦力が充実しかなりプレー完成度が高く、これからも圧倒する試合が続くのではと予想。

とはいえトップリーグはまだ始まったばかり。今後さらなる熱戦を期待したいです。

 - スポーツ, ラグビー