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【爆笑】五郎丸だけじゃない!ラグビーのキック前ルーティンが特徴的な世界の選手

      2016/09/09

ラグビーのキック

両手を合わせて忍者?浣腸?のようなポーズをとって・・今や、ちょっとしたブームにもなりつつあるラグビーのゴールキック前の五郎丸ポーズ。

世界に目を向けるとやはりいました!というわけで、五郎丸にも負けない特徴的なルーティンの選手達を紹介します。


日本代表五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)

まずは我らの五郎丸選手のポーズのおさらい。両腕を左右に振って、手を合わせ、忍者のようなポーズをとって目線をゴールに定め、後ろに下がりボールを蹴りだします。今回のW杯でのキック成功率は76%で代表レベルのキッカーとしては80%は欲しいところでした。

 

イングランド代表ジョニー・ウィルキンソン(Jonny Wilkinson)

2003年のW杯でイングランドを優勝に導いた伝説的なプレーヤーです。実は五郎丸選手は大学時代にウィルキンソンにコーチをしてもらったことがあり、五郎丸選手の今のポーズはこのウィルキンソンを参考にしたもの。

ウェールズ代表ダン・ビガー(Dan Biggar)

芝生を上に投げて風を確認し、髪や胸や肩など体をせわしなく触ってピタリと止まってキック!この動画は「死の組」と呼ばれたプールAの大一番、対イングランド戦の後半73分、25対25の同点でこれを決めれば逆転という重要な局面でのキックです。キックも成功し地元イングランドに勝利。

この試合ではキックの成功率は8分の8と完璧、予選のキック成功率は93.56%と全選手の中でNo.1でした。

 

イングランド代表オーウェン・ファレル(Owen Farrell)

イングランドのイケメン選手オーウェン・ファレル。蹴る前に3度ボールからゴールに目線を定める仕草が特徴的です。ちょっと分かりづらいので以下のダン・ビガーとオーウェン・ファレルの比較動画も参考に!

 

オーストラリア代表クウェイド・クーパー(Quade Cooper)

動画の3分以降はクウェイド・クーパーのキックシーンが多く登場します。両手を右になびかせ、そのままキック。キックとランの両方に優れ、世界的にも有名な選手です。

 

ロブ・クック(Rob Cook)

イングランドのプロラグビーリーグ「グロスター」に所属する選手です。キック前のポーズを取るだけで観客が湧くほど特徴的なお尻突き出しポーズ。何度見ても笑ってしまう超オススメの掘り出し物です!

 - スポーツ, ラグビー