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ラグビーワールドカップ2015日本代表選手と海外注目選手&チームのまとめ

      2015/10/31

ラグビー日本代表

ついにラグビーW杯が開幕しました!決勝戦の10月31日まではテレビ付けの毎日となりそうです。

ここでは今回のラグビーW杯をより楽しむため、日本代表の選手の他、海外の注目選手、チームを紹介します。


ラグビー日本代表W杯メンバー31名の選手

世界的な名将エディー・ジョーンズヘッドコーチの元、ジャパンは確実に強くなり、今回のW杯はこれまでで最も期待できるチームに仕上がりました。スクラムとラインアウトは安定し、体格面の不利をカバーする組織的なディフェンスも強化され、あとはメンタルの部分で、いかにこれまでやってきたことを発揮できるか。

桜のエンブレムのジャージを着てW杯に参加できる栄誉を手にしたのは以下31人の日本代表の選手です。「JapanWay」でなんとか予選を突破し、目標のベスト8を達成してほしいです。

名前 ポジション 所属チーム 国籍 身長 体重 年齢 キャップ
アイブス ジャスティン FL キヤノン 日本(NZ出身) 196 105 31 30
伊藤 鐘史 LO 神戸製鋼 日本 191 100 34 35
稲垣 啓太 PR パナソニック 日本 183 115 25 6
大野 均 LO 東芝 日本 192 106 37 92
木津 武士 HO 神戸製鋼 日本 183 114 27 35
ツイ ヘンドリック NO8/FL サントリー 日本(NZ出身) 189 107 27 30
トンプソン ルーク LO 近鉄 日本(NZ出身) 196 108 34 57
畠山 健介 PR サントリー 日本 178 115 30 66
マイケル・ブロードハースト FL リコー NZ 196 111 28 20
ホラニ 龍コリニアシ NO8 パナソニック 日本(トンガ出身) 188 112 33 41
堀江 翔太 HO パナソニック 日本 180 105 29 36
真壁 伸弥 LO サントリー 日本 192 118 28 29
アマナキ・レレイ・マフィ NO8 NTTコミュ トンガ 189 112 25 2
三上 正貴 PR 東芝 日本 178 115 27 27
山下 裕史 PR 神戸製鋼 日本 183 122 29 43
湯原 祐希 HO 東芝 日本 173 102 31 22
リーチ マイケル FL 東芝 日本(NZ出身) 190 105 26 41
クレイグ・ウィング CTB/SO 神戸製鋼 フィリピン 180 90 35 8
小野 晃征 SO サントリー 日本 171 83 28 27
五郎丸 歩 FB ヤマハ発動機 日本 185 99 29 52
マレ・サウ CTB ヤマハ発動機 NZ 183 97 27 21
立川 理道 SO/CTB クボタ 日本 181 94 25 37
田中 史朗 SH パナソニック 日本 166 71 30 47
田村 優 CTB NEC 日本 181 92 26 33
廣瀬 俊朗 SO 東芝 日本 173 82 33 28
日和佐 篤 SH サントリー 日本 166 72 28 45
福岡 堅樹 WTB 筑波大学 日本 175 83 23 15
藤田 慶和 WTB/FB 早稲田大学 日本 184 90 22 27
カーン・ヘスケス WTB/CTB 宗像サニックス NZ 178 98 30 9
松島 幸太朗 WTB/CTB サントリー 日本 175 88 22 10
山田 章仁 WTB パナソニック 日本 181 90 30 13

ラグビー日本代表注目の選手

FLリーチマイケル

日本のキャプテンでスーパーラグビー「チーフス」でもレギュラーを獲得したリーチマイケル。彼はワールドクラスの選手になる可能性を秘めており、年齢もまだ26歳と若く、2019年の日本でのW杯も中心メンバーであること間違いなしです。

LO大野均

「キンちゃん」の愛称でファンからの絶大の人気を誇る37歳のベテラン大野均選手は最後のW杯となるので、FWを精神面で支え、持ち味の泥臭いプレーでFWを牽引してほしいです。現在のキャップ数92は既に日本歴代最多となっており、これがW杯でどこまで更新されるか注目。

HO堀江翔太

スーパーラグビーの「レベルズ」でHOとして活躍し今年は首の手術で今回のW杯への出場が危ぶまれたものの、9月のW杯に照準を合わせ復活しました。スクラムの核として、ラインアウトではスロワーとして日本代表のセットプレーを支えるキーマンです。

SH田中史朗

身長は166cmと日本人男性の平均よりも低いものの、早いボールさばきでBKをリードし、ディフェンスでは低く鋭いタックルが持ち味の選手で、スーパーラグビー「ハイランダーズ」では世界一のSHであるオールブラックスのアーロン・スミスに次ぐ2番手SHとして活躍。チームに気合と喝を入れるリーダー的存在です。

WTB/CTB松島幸太朗

ジンバブエ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフの選手で桐蔭学園の時から他を圧倒するスピードとフィットネスの強さで注目されていました。高校を卒業した後は南アフリカにラグビー修行に出てから日本に帰国し、トップリーグのサントリーで活躍。年齢もまだ22歳とこれからの日本代表を背負っていくプレイヤーです。

FB五郎丸歩

身長185cm、体重100kgと日本人としては大型BKの選手で、日本代表のキッカーも努めます。大学時代は早大で学生一、トップリーグでのヤマハでも日本一となり、早くからその才能に注目されていたものの、前回のW杯では代表に選ばれず。今回はメディアへの出演も多く、リーダーとしてチームを引っ張ります。

 

ラグビーワールドカップ2015「海外の注目選手」

オールブラックス リッチー・マコウ(Richie Mccaw)

NZでは神のような存在でオールブラックス(NZ代表)キャプテンのリッチー・マコウ。世界のラグビーファンで彼の事を知らない人はいません。キャップ数は142を超え世界最多を誇ります。今回のW杯ではキャプテンとしての2連覇に挑みます。

 

オールブラックス ジュリアン・サヴィア(Julian Savea)

身長192cm、体重108kgの強く速いWTBでNZの伝説のプレイヤー「ジョナ・ロムー」を彷彿とさせる選手です。今回のW杯ではトライ王の筆頭候補です。

 

オーストラリア代表 イズラエル・フォラウ(Israel Folau)

身長193cm、体重103kgの誰もが認める世界NO.1のFBです。オーストラリアの年間最優秀選手賞を史上初となる2年連続で受賞しました。W杯後は日本のトップリーグ「NTTドコモ」でプレーすることが決まっています。

 

アイルランド代表 ジョナサン・セクストン(Jonathan Sexton)

ヨーロッパの6ヵ国対抗(シックスネーションズ)で連覇を果たし優勝候補として挑む今回のW杯。オールブラックスのダン・カーターと世界一のSOを争うジョナサン・セクストンがアイルランド代表を率います。距離のあるキックや正確なハイパント、ペナルティキックだけでなく、ランニングプレーも一流の注目の選手です。

 

ラグビーワールドカップ2015「優勝候補と注目のチーム」

NZ代表オールブラックス

世界ランキング1位、前回の覇者で今回も優勝候補筆頭です。ハカで有名な世界のスーパースターが揃う最強軍団です。一人一人が強くて早く、想像力豊かなプレーは観客を虜(とりこ)にさせます。チャンスとみるや15人の選手が一体となって相手ゴールに迫るその迫力は凄まじいです。試合前のハカからぜひ観戦を!

 

オーストラリア代表ワラビーズ

世界ランキングは3位、前回のW杯は優勝したNZに敗れ3位に終わり、今回雪辱を果たすべくW杯に向けて調子を上げてきています。世界でもトップレベルのサイズのチームで強力なFWが縦へ縦へと攻め立てます。

 

イングランド代表

世界ランキングは6位。ラグビー発祥の地であり、今回のW杯ホスト国のイングランド。死の組プールAに入り、予選から厳しい戦いが予想されるものの、国民の大きな期待に応えるべく優勝を目指します。試合運びはキックとFW近辺での突進を繰り返すことが多く、「つまらない」と評されることもありますが、それは強さの裏返し。開催地の威信をかけて優勝を目指します。

 

南アフリカ代表スプリングボクス

世界ランキングは5位。超大型FWを擁し、BKも快速WTBブライアン・ハバナやキャプテンのCTBジャン・デヴィリアーズなど世界的な選手が名を連ねます。

 

アイルランド代表

世界ランキング4位。今、最もノリに乗っているチームで念願の初優勝を目指します。W杯ではこれまで準決勝に進んだことはないものの、今回は過去最強のチームに仕上がっておりアイリッシュ魂が炸裂するのを多くのファンが楽しみにしています。

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