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ラグビーのルール解説!動画で基本を押さえてラグビーを楽しもう!

      2016/01/31

ラグビー

興味はあるけど、ルールがよく分からないから。。ラグビーに対する多くの方はこのような意見を持っていると思います。

私は高校時代ラグビー部で花園を目指してプレーしていましたが、そんな私でも細かいルールまでは把握していません。ラグビーは全てのルールが分からなくても、基本的なことさえ理解すれば十分に楽しめるスポーツです。


ラグビーの基本ルール&ポイント〜これさえわかればOK!〜

ラグビーの5つの基本ルール

・競技人数はFW8人、BK7人の15人

FWは体が大きくスクラムを組む選手、バックスは足が速く俊敏な選手が多いのが特徴です。日本代表レベルだとFWの平均体重は110kg、バックスの100mのタイムは10秒台〜12秒台前半です。

・試合時間は前後半それぞれ40分、合計80分

サッカーは45分ですが、ラグビーは40分です!国際試合では前後半の間に15分のハーフタイムがあります。

・楕円のボールを相手のゴールに持ち込みトライを目指す

ボールを持って走ったり、ボールをキックして前に進み相手のゴールでトライするスポーツです。ボールを前に落としたり、投げたりすると反則になります。

・スクラムでFWの重さと強さを勝負します

ボールを前に落とす等、反則をした場合、相手ボールのスクラムとなります。スクラムはFW8人同士が組んで押し合い、ボールの取り合いを行います。スクラムの強いチームは相手のボールを取ることができたり、自分達の方がスクラムは強い!と精神的に優位に立つことができます。

・相手の攻撃を止めるためにはボールを持っている選手にタックルをする

ボールを持った選手の突進を防ぐために、選手は相手の首から下にタックルをして防御します。いかに一発のタックルで相手を止めるかが勝負を左右します。

ラグビーの得点の種類

得点方法 得点 説明
トライ 5点 相手陣内のインゴールにボールをグラウディング(置く)するとトライとなります。
コンバージョンゴール 2点 トライ後、その地点の延長線上からキックでポールの間に入れると加算されます。
ペナルティゴール 3点 オフサイドなど重い反則をすると、相手チームに反則した地点からペナルティゴールを狙う権利が与えられます。
ドロップゴール 3点 ボールを地面にワンバウンドさせてキックし、相手のゴールポストに入れると得点となります。

ペナルティゴールはキックで相手のポールの間に入れると3点得点できますが、キックではなくその場から通常の攻撃を選択することで、トライの5点とコンバージョンゴールの2点を狙うこともできます。

ラグビーの基本的な反則について

反則名 反則の内容
ノックオン ボールを前に落とすこと。相手のボールのスクラムとなります。
スローフォワード ボールを自分より前に投げる(パス)すること。相手ボールのスクラムとなります。
オフサイド オフサイドの位置でプレーすること。相手のペナルティキックとなります。
オブストラクション ボールを持っていない選手を妨害すること。相手のペナルティキックとなります。
ノットリリースザ・ボール タックルされた後ボールをすぐに離さない場合。相手のペナルティキックとなります。
ノットロールアウェイ タックルをした後、すぐに相手から離れない場合。相手のペナルティキックとなります。
オーバーザトップ タックルをした後に相手側に倒れこんで、ボールが出るのを妨げること。相手のペナルティキックとなります。

他にも反則はたくさんありますが、この代表的な7つを抑えればOKです。オフサイドについては、何十通りもの反則があり難しいので、主なオフサイドの反則を次のコーナーの動画で学びましょう。

ラグビーの基本的な用語

ラグビー用語 内容
スクラム ノックオンやスローフォワードの後などにFW同士が組み合うこと。
ラインアウト ボールがタッチラインの外に出た後にFWが並び、ボールを投入して取り合うこと。
モール 選手が複数人立っている状態でボールを相手陣地へ押し込むプレー。
ラック タックルなどをされ、地面に横になった状態でボールを取り合うプレー。
シンビン 危険なプレーをした際に10分間の一時退場を命じられること。
アドバンテージ 反則が起きてもプレーを続けた方が反則されたチームが有利だと判断した場合に審判の判断により、プレーが続行されること。

ラグビーのルールを動画で学ぼう

上の基本的なルールを理解した後に動画で学ぶとさらにラグビーの理解力がアップします。

ここではとても分かりやすい解説動画を用意している、トップリーグのNTTコミュニケーションズ シャイニングアークスの動画でラグビーを学びましょう。

ラグビー用語早わかりガイドアタック編(NTT)

ラグビー用語早わかりガイドディフェンス編(NTT)

ラグビー早わかりガイド初級編(NTT)

ラグビー早わかりガイド中級編 スクラム改訂版(NTT)

ラグビー早わかりガイド上級編(NTT)

 

書籍でラグビーの基本を学ぼう

ラグビーのルールを解説した本は何冊が出版されていますが、この本が一番分かりやすいと思います。2015年7月30日に発売され、最新のルールにも対応していることから私も早速買って見ました。ラグビーの基本ルールを上に記載の内容や動画で学び、もっと知りたい!という人向けです。

ラグビーにはまってもっと細かいルールが知りたい人はワールドラグビー競技規則ウェブサイトをオススメします。ここまでいくともはや、レフェリーレベルです。

ラグビーをWebや動画、本で理解した後は実際にテレビでラグビーの試合を観戦してみましょう。Youtubeで「rugby japan」などで検索すると日本代表の試合を見ることができます。

 - スポーツ, ラグビー