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電車通勤・通学はデメリットばかりではない!電車での通勤をゴールデンタイムに変えよう!

   

通勤電車電車通勤に関する様々なネガティブな意見やデメリット。

意識高い系のブロガーが「都会で消耗するサラリーマン」を揶揄する時などによく聞こえてきますが、見方を変えれば強制的に訪れる時間をスキルアップや読書タイムにすることもできます。

電車通勤・通学の時間を有益なものにするか、無駄にするかは本人次第。

自宅の最寄駅から会社近くの駅まで電車に乗っている時間が30分とした場合、往復で1日1時間、週では5時間となり、月だと25時間にも。

この時間を読書や勉強に充てた人とただ寝ていた人を比べた場合、数ヶ月で大きな差がつく事は言わずもがなです。


電車通勤の3つのメリット

読書や勉強に使える

社会人の場合、平日は仕事に終われ、土日は家事や遊び・趣味で終わってしまい、勉強や読書、自己啓発に時間が取れないのが悩みの種。

しかし、毎日強制的に訪れる電車通勤を例えば勉強タイムとすれば、スキルアップにもつながり、仕事にも好影響に。

ノイズキャンセリング付きのイヤホンなどを使って集中力を高めればその効果は倍増するでしょう。

家賃やローンの費用を削減できる

特に都心に勤務する会社員に当てはまりますが、郊外に行けば行くほど家賃が安くなるもの。

一方、交通費は会社から支給されるので、家賃を抑えることができます。

そのために、勤務地が決まった場合は会社までの通勤経路や利便性を考えて住む場所を考えてみましょう。

例えば会社が大手町にある場合は家賃相場の高い田園都市線沿いではなく、千代田線の北千住あたりに住む事で、コストを下げるだけでなく大手町まで1本で通う事ができます。

通勤時に発見や観察ができる

読書や勉強に疲れた時、周りにいる人を観察してみると何かの発見ができるかもしれません。

おしゃれな服装をしている人をファッションの参考としたり、中吊り広告からなんらかのインスピレーションを得ることができるかもしれません。

ひょっとしたら異性との出会いも?事実、通勤途中の出会いがきっかけで結婚した友人がいて、こんな映画のようなことがありえるのかとビックリしたことがあります。

時には電車や駅で人間観察をしてみることをオススメします。

 

もちろん、電車通勤についてはデメリットもありますが、どうせ会社まで電車を使わなければいけないのであれば、それをプラスに捉えて自分の時間としたいもの。

通勤時間をゴールデンタイムとすべく意識してみてください。

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