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社会に旅立つ新入社員に伝えたい「自分らしい人生を送る」5つのこと

   

社会人ここでは、高校や大学を卒業し今月から新たに社会人として働く方向けに私の経験を踏まえた「自分らしい人生を送る」ための大事な5つのことをお伝えします。


自分らしい人生を送るための大事な5つのこと

1.早寝早起きをしよう

自己啓発系の本でよく目にする事ですが、誰しも挑戦しては断念したという経験を持っていると思います。

逆説的に考えてみれば、早寝早起きを習慣化することができる一部の人になることで、人生の勝者になりうるとも考えられます。

なにも毎日朝4時に起きようということではなく、例えば出社時間が8時30分の場合、朝6時に起きて新聞をしっかり読んで、朝ごはんを食べて15分前には会社に着くようにするといったことで十分。

ここで大事なことは「時間に余裕を持つ」ということ。時間に余裕を持つという事は心に余裕ができて、しっかりした判断ができるようになります。

全ては一日が始まる朝から。早寝早起きを習慣とすることで、1年後、3年後、5年後には習慣化できない場合と比較して人生に大きな差がつくことは間違いなしです。

2.週に1回は書店に行こう

本を読む事の重要性は言うまでもないですが、ここでは週に1回は時間をとって書店(できれば大型書店)に行く事を勧めたいと思います。

必ずしも本を買う必要はありません。書店内を歩きながら自分の興味のない分野もさーっと眺めて、気になった本については本をパラパラめくってみましょう。

また、今売れている 本はどんな本なのか注意深く観察してみましょう。

今は情報がネット上に溢れている時代で、本の売り上げも減少していますが、書店は情報・知識の倉庫でもあり、行くだけで様々な「知」に触れることができます。

不思議な事に歩きながら本棚を見回す事で第六感が反応し、その時の自分に相応しい本に巡り会うことも。休日の書店通いをルーティンにしましょう。

3.勤務先に全てを依存しない

自分が行きたい会社に入れた方は高揚感と期待感で働きたくてしょうがないという方もいるかと思います。

しかし、次第に組織の中で働くことの難しさを感じ「こんなはずではなかった。。」と目の前の壁に直面する時も来るでしょう。

電通社員が過労などを原因に自らの命を断ったことは、日本の多くの企業が社員に課している過重労働という問題を浮き彫りにしました。

今働いている会社はあなたにとっての唯一の働き先ではありません。

その会社に生涯しがみついて働く必要はなく、別の会社に転職することもできれば、自ら事業を起こしたり、青年海外協力隊として海外に赴任したり、NPOで働くといったこともできます。

また、鬱になるまで働く必要もなければ、サービス残業で消耗する必要はありません。

幸せなことに多くのチャンスがある社会に生きています。

今働いている会社で責任を果たすべく努力する事は当然ですが、別の生き方も頭の片隅で意識するようにしましょう。

4.休日を有意義に過ごそう

土日にゆっくり、のんびり過ごすのは気分転換にもなりますが、面白くもないテレビをだらだら見続けたら夕方に。。なんていうことは避けましょう。

朝早く起きて、1時間走って、カフェで勉強してランチは友人と。。とまでは言いませんが、有限な時間を有効に使いたいものです。

趣味の映画や読書、スポーツに仕事関連の調べ物や勉強もよいでしょう。

なにかしらの目的を持って時間を過ごすことが大事です。

5.生きるうえでの指針を見つけよう

あなたの生きるうえでのプライオリティーは何ですか?

結婚して子供を育てること?大金持ちになること?会社で昇進すること?

もちろん、これらのことに正解はなく人それぞれです。

しかし、「まわりの友達が結婚したから。。」「なんとなく安定した公務員がいいな」などと自分の考えが定まってない中で周りの空気に流されてしまっては、幸せな人生を送る事は難しく、いずれ後悔することになります。

大切なのは自分の人生を生きること。

棺桶に入る前に「◯◯をやっておけばよかった。。」と後悔することがないように、日常を送りながらもふと立ち止まって、生きるうえで何が大切なのかということを考えてみましょう。

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