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2015年世界アスリート長者番付TOP100に田中マー君と錦織がランクイン!

      2015/08/26

アスリートランキング

アメリカの経済雑誌フォーブスにて2015年度に世界で最も稼いでいるアスリートのランキングTOP100が発表され、ヤンキースの田中将大投手が2,300万ドル(約28.5億円)で58位、テニスプレイヤーの錦織圭選手が1,950万ドル(約24億円)で92位にランクインされました。※日本円は1ドル124円で計算。

世界で1位になったのは5月のボクシング世紀の一戦で勝利を収めたメイウェザーで3億ドル(約370億円)、2位はその相手で敗者のパッキャオで1.6億ドル(約198億円)でした。


世界アスリート長者番付TOP10

1位 メイウェザー 3億ドル ボクシング
2位 パッキャオ  1.6億ドル ボクシング
3位 クリスティアーノ・ロナウド 7,960万ドル サッカー
4位 メッシ 7,380万ドル サッカー
5位 フェデラー 6,700万ドル テニス
6位 レブロン・ジェームズ 6,480万ドル バスケ
7位 ケビン・デュラント 5,410万ドル バスケ
8位 フィル・ミケルソン 5,080万ドル ゴルフ
9位 タイガー・ウッズ 5,060万ドル ゴルフ
10位 コービー・ブライアント 4,950万ドル バスケ

こう見るとメイウェザーの3億ドルは別格で、2位のパッキャオも3位のロナウドに大差をつけています。5月の決戦の1試合(わずか36分!)でいかに稼いだかが分かりますね。

世界アスリート長者番付TOP100に入ったスポーツ別の人数

野球 27人
バスケットボール 18人
アメリカンフットボール 16人
サッカー 15人
テニス 7人
ゴルフ 6人
レーサー 6人
ボクシング 3人
クリケット 1人
陸上 1人

TOP10には一人もランンクインしていなかった野球選手がトップで27人となりました。

野球の27人は全員がメジャーリーガー、バスケの18人は全員NBA、アメフトの16人は全員NFLの選手でいかにアメリカのスポーツ市場が大きいかが分かります。ちなみに、サッカーの15人は全員ヨーロッパのリーグに所属している選手。

クリケットはMahendra Singh Dhoniというインドの選手で、陸上は短距離走のウサイン・ボルト選手です。

その他のポイントとして

・年齢順に並べると1番若いのが23歳のネイマール(3,100万ドル)で、25歳の錦織圭(1,950万ドル)は6番目でランクイン。

・女性はTOP100に2人ランクイン。シャラポワが2,970万ドルで26位、セレーナ・ウィリアムスが47位2,640万ドルでした。

今後このTOP100に入りそうな日本人選手でパッと浮かぶのはダルビッシュと大谷で、特に大谷は大きな怪我をしない限りメジャーに行く可能性大なので、田中マー君超えもあり得るでしょう。

TOP100に入るには2015年の場合1,900万ドル(約23.5億円)以上の収入があるアスリートが対象です。そうなるとサッカーの場合、日本人トップの香川は約9.2億円、本田は7.7億円でランクインは厳しいか。もっと多くの日本人が世界で活躍してランクインして欲しいですね。

データの詳細はForbesのThe World’s Highest-Paid Athletesにて確認をすることができます。

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