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日本一の速球王「大谷翔平」は大リーグを含めても3位の球速!世界のスピードランキング

   

大谷翔平

投げれば160kmを超える豪速球、打ってはフェンス越え炸裂と投打にわたって二刀流で活躍した大谷翔平。日本では圧倒的にNo.1のスピードボールを投げますが、野球の本場メジャーリーグを含めると何位なのか?スポナビに詳細が載っていたので、ご紹介します!


世界の球速ランキング

2016年の球速ランキング

1位:アロルディス・チャプマン(カブス)105.1マイル

2位:マウリシオ・カブレラ(ブレーブス)103.2マイル

3位:大谷翔平(日本ハム)102.9マイル

4位:ネーサン・イオバルディ(ヤンキース)101.6マイル

5位:デリン・ベタンセス(ヤンキース)101マイル

大谷翔平がなんと大リーグを含めたランキングでも102.9マイル(165km)を計測して3位にランクイン!1位は105.1マイル(169km)のチャプマンです。

2016年だけでなく、歴代の投手全員を対象にすると、1位がノーラン・ライアン(108.1マイル、173.9km)、2位ボブ・フェラー(107.6マイル、173.1km)、3位アロルディス・チャプマン(105.1マイル、169.1km)、4位ジョエル・ズマヤ(104.8マイル、168.6km)、5位ネフタリ・フェリス(103.4マイル、166.4)となり、大谷翔平の165kmは10位となります。

ライアンやボブ・フェラーの時代は今のようにボールスピードを計測する機械が正確でなく、この数値の信憑生には疑問符がつきますが、歴代の投手の中でも大谷は10位という結果は、身体的能力や体格に劣る日本人選手としては素晴らしいですね。

大谷が165kmを計測したのは10月16日に行われたソフトバンクとのCS第5戦。165kmのストレートを3回投げ、驚くことに151kmのフォークも。

165kmを投げた時のソフトバンク内川や中田翔の表情が全てを物語っています。速球派の投手はその分、肩や肘に負担がかかるので、あまり無理はして欲しくないですが、来年は170kmを目指して頑張って欲しいですね。

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