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なでしこ2-1でイングランド撃破!決勝戦は6日にアメリカと

      2015/08/26

なでしこ

サッカー女子W杯決勝トーナメント準決勝でなでしこJapanはイングランドを後半間際のオウンゴールで2-1と勝ち越し勝利、2大会連続の決勝進出を決めました。

前半33分にキャプテンの宮間がPKを決め先制。しかし39分に逆にイングランドにPKを与えて1-1の同点にされてしまいます。前半はこのまま1-1で終了。

後半に入ると一方的にイングランドに攻められる場面も。しかし、次第に相手が暑さで体力を消耗する中、なでしこは運動量が衰えず、誰もが延長突入と思った後半終了間際に川澄のゴール前へのクロスをイングランドDFがクリアするとボールがイングランドゴール右上に。

このオウンゴールが決勝点となり、決勝進出となりました。

決勝戦は日本時間6日(月)午前8時から、前回大会と同じ米国と2大会連続優勝をかけ対戦します。アメリカとの対戦成績はこれまで1勝23敗6分と非常に分が悪いですが、スタミナとパスワークで相手を圧倒し連覇を達成してほしいですね。


試合後の監督、選手のコメント

佐々木監督

みなさんに応援していただいて、後押ししていただいたゴール。思ったよりも前回の疲労が残っていて、1人ひとりのプレーの質はいまひとつでしたけど、勝とうという気持ちが上回った。ファイナルは思い切ってミスを恐れずにやってほしい。ファイナルを目標にしてきた。結果はどうであれ、サッカーを楽しんで、日本のみなさんに元気を届けたい。

キャプテンMF宮間(1点目のPKで先制)

最後は相手にとってアンラッキーな形のゴールになりましたけど、気持ちで押し切れた。ようやくスタート地点。ロンドン五輪では金(メダル)を持っていかれてるので、W杯は渡さないつもりで頑張ります。

MF川澄(オウンゴールに繋がるクロスをあげる)

やっと決勝に行くことができるのでホッとしています。相手のサイドバックが下がっているのが見えたので、仕掛けていけば良いところにボールを上げることができると思った中に大儀見選手と岩渕選手がいてくれたので、ああいう形になったと思う。W杯はそんな簡単に勝てるところじゃない。そんな中で全員で結果を出せたのがうれしい。次の1戦も全員で戦って絶対に勝ちたい。

DF有吉(1点目のPKを獲得、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出)

後ろが点を取られなければ、最後は前が点を取ってくれると信じていました。1試合1試合、チームとして成長しているので、新しいチームとして挑みたい。

FW岩渕(途中出場で流れを変える)

うれしいです。あまり流れが日本に向いてないところだったので、その流れを取り返そうと思って入りました。個人的にはまだまだと思っているので、次は点につながるように頑張りたい。決勝は最高の舞台で最高の相手と最高のチームで戦えるので、しっかり良い結果を日本に持って帰れるように全員で頑張りたい。

女子W杯2015決勝トーナメント

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出典:soccerking

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