Live for Today

スポーツ、時事問題、IT、芸能等のホットな話題について綴ります。

*

朝早起きして朝型人間になるための10の方法

      2015/08/26

早起き

出勤30分前に起きて、慌てて顔を洗い、歯磨きをして髪型をセットして駅まで早歩きし、満員電車の中で押し込まれながら会社へ。そして、会社のデスクでパソコンを見ながらコンビニで買ったサンドウィッチを野菜ジュースで口の中に流し込む。。

私がサラリーマンだった時は毎日こんな感じでした。寝起きから余裕がなく、朝食なんて味を味わうことなく、ただ口の中にいれて空腹を満たすため。

そんな時、これではいかん!と書店に並ぶ早起きの自己啓発系の本を読んでも長年の習慣はちっとも改善せずで、脱サラしてまずは生活リズムの改善だ!と決意し試行錯誤のうえようやく早寝早起きできるようになりました。

今は11時前に寝て、4時30分〜5時の間に起きる習慣が身につき、以前とは異なり、朝は心地よくゆったりとした気持ちで1日のスタートを切ることができています。ここでは私が実践し、成功した早寝早起きの方法をご案内します。


早寝早起きをするための方法

まずは早く起きることよりも、早く寝ることを意識する

サラリーマン時代は仕事が22時頃までで、家に帰って風呂からあがると12時過ぎですぐにバタンキューでした。眠い目をこすりながら6時半頃起きてバタバタが始まり。。という生活でしたがこの状態で朝5時に起きることは睡眠時間が短くなり睡魔に負けてしまうので、早起きは不可能です。

まずは仕事を早めに終わらせるなどして、朝早起きする時間を決め、寝る時間を起きる時間から逆算して6,7時間前にすることを意識しましょう。体に◯時には寝るぞと思い込ませることから始めます。

夕食は早めにするか、量を少なくする

これはダイエットのためではありません。朝お腹がすいている状態だと起きやすくなるだけでなく、朝ごはんが美味しくなり、朝が楽しくなるためです。もちろんダイエットにもよいでしょう。

時間の長さは朝も夜も変わりありませんが、朝を重視して夕食は早めに食べるか控えめにしましょう。

夜の2次会は参加せず、1次会に集中して思いっきり楽しむ

お酒が入ると勢いがついて、ついつい2次会、3次会!となりがちです。ただ、2次会以降になると、仕事の愚痴や恋愛や下ネタなど、酒の力をかりたその場限りの話題で終わってしまうことが多いです。

もちろん楽しめればいいのですが、お金もかかるし、翌朝へのダメージも大きいので、1次会に集中して楽しみ、2次会はスパッと参加せずに帰る方が賢明です。付き合いが悪いと言われるかもしれませんが、そんな時は明日早く起きて10Km走るからなどと前向きな説明をして帰りましょう。

寝る前の儀式、ルーティンを決める

私の場合、夕食、お風呂、ストレッチ、歯磨き、ネットチェックで就寝という流れです。この順序で実行することで、体が次第にそろそろお休みに近づいているなと認識し、布団に入ってすぐ寝ることができます。

特にお風呂上がりのストレッチは効果的に思えます。私の場合は趣味がランニングで膝を痛めたことがあり、下半身を中心にストレッチすることで体をほぐし、柔らくしてリラックスして眠りに備えています。

寝るための環境を整える

暑い夏や寒い冬には快適な睡眠のためにエアコンのタイマーをセットしたり、空気清浄機を使って部屋の空気をきれいにするなどして環境を整えましょう。

音楽が好きで癒される人はヒーリング系の音楽をかけながら、アロマが好きな人はアロマオイルを焚いて寝るのもいいと思います。

土日、祝日も寝る時間、起きる時間を変えない

ついつい明日が休みだと夜遅くまで起きていたり、お酒を飲みすぎたりしがちです。そうなると休日起きるのが10時、11時になり、「何やってんだ俺は。。」と休日にも関わらず起きてからいや〜な気分に。

平日は仕事があるため、強制的に◯時までに起きなければならず、だらだら寝てしまうことはないものの、土日だとついつい布団の心地よさに居座ってしまいます。ここで重要なのは土日だから早起きするのではなく、◯時に寝て◯時に起きるというルールを決めて、それを土日平日変わらず続けること。

継続するとこで、それがいつか習慣に変わります。

目覚ましのスヌーズは利用しない

スヌーズ機能があることで、あと10分後にまた鳴るからそれまで寝ようということになりがちです。目覚ましのスヌーズは使わず、1回だけの目覚まし音で起きれるようにしましょう。

どうしても明日は遅刻できないという時は、大切な用事がある時用の目覚まし時計を用意し、普段使う時計よりも遅らせてセットしましょう。

朝起きたらカーテンと窓を開けて朝日を浴びながら背伸びする

朝起きて体を起こしたらすぐに、カーテンと窓を開け、ベランダに出て外の空気を吸いながら思いっきり深呼吸して背伸びをしましょう。

新鮮な空気を吸って、朝日を浴びることで自然から今日1日生きるエネルギーをもらい、今日も生かされていることに感謝しましょう。そうすると今日も楽しい一日になるぞとワクワクするはずです。

朝起きてからの習慣を決めて実行する

私の場合、朝起きて朝日を浴びながら背伸びをした後は、レモンとグレープフルーツを絞ってジュースを飲んで、新聞を読むことから始まります。

コーヒーを飲んだり、瞑想をしたり、体操をしたりと人それぞれですが、朝一番に行うことを決めてそれを毎日行い習慣としましょう。

朝食は家でしっかり食べる

朝早起きして新聞を読んだりして時間が過ぎるとお腹がすいて、朝食を美味しく食べることができます。会社でサンドイッチを口に流し込んでいた時とは大違い。

最近は午前中は排泄の時間帯だから朝食は取らないほうが健康的だとの説もありますが、そうは思えません。なぜなら今や起きて1時間もするととてもお腹が空き、その日のエネルギーを体が欲している感じがします。

朝から肉をがっつりとはいきませんが、私の場合、パンとシリアルとバナナ牛乳が朝食の定番で朝から絶好調です。

早寝早起きが習慣となると人生が変わる!

私たちの人生において、「習慣」ほど人生を前向きにいい方向へ導いてくれる武器はありません。習慣の中でも早寝早起きが万人にとって最も効果のある習慣で、誰でも強い決意と想いがあれば、お金をかけずに実践できるものです。

早寝早起きを頑張って行うのではなく、当たり前のように日常として習慣化できれば人生が好転するきっかけになるはずです。

私の場合も早寝早起きが習慣化となってから、同じタイミングで早朝ランニングに目覚め、夜の不要な付き合いに時間を浪費することなく、財布の負担も減り、その分朝食でフルーツを食べるなど健康的な生活を送れるようになりました。

その他、今日も早く起きたという優越感と朝のフレッシュな頭で新聞を読むことで時事や、経済・政治に対しより深く理解できるようになったと思います。

あなたもまずは早寝早起きを実践・習慣し、規則正しい生活リズムを軸に、自分のやりたいこと、興味のあることに時間を費やし、前向きでより充実した日を過ごしてみませんか?「思い立ったが吉日」という諺がありますが、早速今夜からトライしてみてください!応援しています!

 - 日記