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大関琴奨菊初優勝!2016年初場所琴奨菊の奮闘を動画で振り返ろう!

   

琴奨菊

待つことなんと10年!ようやく日本人力士が優勝しました。稀勢の里が優勝に一番近いと思われていましたが、優勝したのは琴奨菊。

これまでモンゴル勢に席巻されてきた相撲界。特に朝青龍、白鵬に対抗する力士はおらず日本人力士の奮起に期待していましたがようやく琴奨菊がやってくれました。


2016年初場所は琴奨菊が優勝!日本人力士の優勝は10年ぶり

八日目琴奨菊対稀勢の里

十日目琴奨菊対鶴竜

十一日目琴奨菊対白鵬

十二日目琴奨菊対日馬富士

十三日目琴奨菊対豊ノ島

千秋楽琴奨菊対豪栄道

 

2016年注目の力士は?

初場所千秋楽の平均視聴率は24%と日本人の久しぶりの優勝の可能性に沸き立ちました。白鵬が日馬富士に敗れて琴奨菊の優勝が決まった時の瞬間最高視聴率はなんと29.2%。

琴奨菊が優勝したといっても、年齢は31才で肩や大胸筋の大きな怪我をしたことがあり、これからの活躍には疑問符がつきます。白鵬、鶴竜、日馬富士の三横綱は30代になりこれからは体力が衰えこれまでの圧倒的な強さは見られないでしょう。

そこで注目が次世代の力士。まず名前が挙がるのが初場所は怪我で途中休場となった大関照ノ富。年齢はまだ24歳で体も大きく、相撲が雑なところがあるので自分の勝ちパターンとなる型を会得すると横綱への昇進も見えてきます。同じモンゴルの逸ノ城は初場所で2勝13敗と大ブレーキとなってしまったものの、身長193cm、体重214kgの体は圧倒的でこれから経験を積むことで白鵬のような強い横綱になる可能性を秘めています。

日本人力士では前頭10枚目の御嶽海に注目。学生横綱、アマチュア横綱の肩書きを引っさげて出羽海部屋に入門、得意の突き押しで勝ち星を重ねトントン拍子で幕内まで駆け上がりました。年齢もまだ23歳と若くこれからの伸びしろにも期待です。

そしてもう一人は前頭十六枚目の輝。23歳で身長193cm、体重158kgと立派な体格で最近では珍しい中卒の力士。同い年の御嶽海とは対照的なキャリアで十両昇進まで約5年を要しました。Numberのこの記事を読んでそれ以来注目しています。顔もよし人柄もよしで、これから相撲界を引っ張っていって欲しい力士です。

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