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早実清宮君を見てきた!1安打2死球、チームは勝利

      2015/08/26

早実清宮

投げれば140km以上、打たせれば130m級のホームランをかっ飛ばす早稲田実業の1年生清宮幸太郎君が出場した高校野球西東京大会準々決勝早実vs八王子学園八王子の試合を観てきました!

注目の清宮君は警戒されたためか、1安打2死球と本人にとってはおそらく消化不良のゲームだったものの、チームは11-5で勝ち、次の準決勝へと駒を進めました。次戦は優勝候補の日大三(第1シード)です。


清宮幸太郎君について

・現在、早稲田実業の1年生でファースト3番のレギュラー
・身長は184cm、体重100kg
・お父さんは元早大ラグビー部OB、元ラグビー日本代表、元早大ラグビー部監督で、現在ラグビートップリーグ、ヤマハの監督の清宮克幸氏。ラガーマンであれば誰でも知っている、次の日本代表監督の第一候補
・リトルリーグ時代は投手で4番で世界一に貢献。世界大会で史上最長アーチを打ち、アメリカでも注目される。
・見た目がそっくりのため愛称は「和製ベーブ・ルース」
・元阪神の掛布がそのプレーを見て「松井以上だ」と感想を述べる

 

早実vs八王子の試合を写真で振り返る

0722kiyomiya場所は明治神宮野球場。試合は午後4時20分に開始。

 

0722kiyomiya1体の大きな選手がいたので、彼が清宮君かと思ったらキャッチャーの加藤雅樹選手でした。彼もプロ注目の選手で高校通算のHR数は46本、今秋のドラフトでは1位指名間違いないでしょう。身長185cm体重83kgの堂々とした体格。

 

0722kiyomiya2背番号3番が清宮君。パッと見、松井や清原ほど体は大きくなく迫力に欠ける印象。これからまだ大きくなるのかな。まだ1年生なだけあって、あどけなさが残ります。

 

0722kiyomiya3構えはイチローに似ている気がします。

 

0722kiyomiya4第2打席はデットボール。痛さを見せないところがさすがです。

 

0722kiyomiya74番の加藤雅樹選手。体が大きいせいかオーラがあります。

 

0722kiyomiya8ヒットで出塁した清宮君。相手のショートの選手と比べると体の大きさが全然違いますね。

 

0722kiyomiya9この日一番目立った5番ショートの金子銀佑選手。4,5本ヒットを打って間違いなくMVPの大活躍。ショートの守備でも俊敏な動きをみせていました。体が小さいのでプロは厳しいか。

 

0722kiyomiya10

八王子学園八王子の応援団。人数は少ないものの、声で早実を圧倒していました。大差がついても必死の応援で高校野球は改めて素晴らしいとしみじみ思いました。

 

0722kiyomiya11夕方の神宮の空。風が強く暑さはさほど感じませんでした。


0722kiyomiya12報道陣やカメラマンも多くいました。面白いことにカメラマンのレンズは常に清宮君。早実が守備の時でもレンズはバッターではなく、一塁方向を向いていました。

 

0722kiyomiya13試合は11-5で早実の勝利。早実はエースのストレートが最速130kmちょっとで、その他のピッチャーも120km台でコントロールにも苦しんでおり、この調子だと今後上にいくにつれ厳しいか。

次の早実清の試合は24日(金)9時から神宮球場で相手は優勝候補の日大三(第1シード)です。いよいよ優勝候補との戦いで清宮君も真価が問われることに。ぜひ次戦も活躍してほしいですね。

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