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鎌倉市図書館の心のこもったツイートが話題に!「死ぬほどつらい子は学校を休んで図書館へ」

   

鎌倉図書館早いもので8月も間も無く終了、9月1日からは2学期が始まり学校生活が再開となります。内閣府の調査によると18歳以下の自殺は夏休み明けの9月1日に突出して多いとのこと。

この報道を受けて鎌倉市図書館が発したツイートが話題になっています。


鎌倉市図書館「死ぬほどつらい子は学校を休んで図書館へいらっしゃい」

二学期から学校に行きたくないと思っている子供に対し、心安らぐメッセージですね。

「逃げずに学校に行きなさい」という超スパルタ式な押し付けでもなく、「いやなら学校に行かなくていい」という何の解決策にも繋がらない言葉でもなく、図書館が学校の代わりとなるような温かい気持ちにさせてくれます。これを見て心が落ち着いた児童も多いと思います。「家や学校以外にも居場所があるんだ」と。

学校には毎日元気に通うのが何よりですが、何かをキッカケに通えない不登校の小学生は全国に2.4万人、中学生は9.5万人と深刻な状況になっています。彼らが毎日学校に行かず家でゴロゴロしたりゲームばかりしている生活を送ると、学力や社会性が身につかないだけでなく将来一人で生きていく力がつくのか心配です。

不登校は悪いことでない、まずは誰かに相談を!

不登校になってしまうと「罪悪感」や「敗北感」を感じ、ますます内にこもってしまうケースが多いと思います。誰しもが「このままではいけない」と思っても実際の行動に移すことができないことがほとんど。

そんな時は自分だけで考えるのではなく、親や家族、友達、先生など信頼できる周りの人に相談してみることが第一です。

周りに相談する人がいない場合は、フリースクールやNGO、不登校の専門家など無料で相談を付け付けてくれるサポート団体が多数あるので自分から声をあげてみましょう。

不登校となっても解決策は多数あります。転校する、通信や塾で勉強して高校からまた通う、海外に留学する等。明日は今日よりいい日になると信じてまずは自分で行動を起こしてみましょう。するとある日突然道が開けてきて突破口が見つかるはずです。

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中学生で不登校の君へ

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