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イケダハヤト東京凱旋イベントに行ってきた!

      2015/08/26

イケダハヤト

まだ東京には消耗していませんが、7月4日(土)13:30〜15:30の間に下北で開催された「イケダハヤト東京凱旋企画!」イベントに参加してきました。

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大学時代に青春18切符を握りしめ、貧乏旅行で訪れた高知。南国の雰囲気が印象的で、桂浜とか坂本龍馬記念館などに行っただけの急ぎの旅で、イケハヤさんの話を聞いて、今度はゆっくりと高知を堪能してみたいと思いました。

イベントの内容を振り返りつつ、イケハヤさんが語る高知の魅力をお伝えします。


会場は下北沢の本屋B&B

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場所は下北沢駅南口から徒歩1分くらいですぐ。本屋とは思えない、カフェのような看板が特徴的。

 

10分前に着くと会場はほぼ満席

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無理やり?スペースを作りイベントを開催。人数は50人くらいで満席。ちなみに1drink付きで2,000円です。

意外と広い高知県。四国のいいとこ取りの立地

第一部はイケハヤさんの高知トークです。

高知県って面積では四国の半分近くを占めていて、内陸は山、南は太平洋に面していて四国のいいとこ取りという印象です。

高知県の人口は約73万人、県庁所在地の高知市は34万人の中都市。自然が豊かで食べ物が美味しく、一人当たりの飲酒量は日本一とのこと。

 

甲子園の常連で朝青龍の母校の明徳義塾はすごい所にあった

明徳義塾は高知市のちょっと南の横浪半島にあって、陸の孤島といっていいほどの立地。

HPによると700人近い生徒が寮生活をしていて、脱走しようとしても高知市へ行く途中にある北の橋で捕まってしまうという、一度入ったら脱出できない?学校。

3年間寮で共同で暮らすってどんなんだろうな、想像できない。。

 

サブカルチャーの街「下北」の本屋だけあって、売ってる本も個性的

ikehaya3B&Bは本屋としては小さいものの、陳列している本を見ると一癖も二癖もあるものが多く、今度イベントのない時にゆっくり来てみたいと思わせる本が多いです。

 

本土にこんなきれいな海があるの?と思わせる高知の南西にある柏島

柏島の画像を見るとここは沖縄かと思わせるブルーで透明な海。

高知といえば日本一の清流四万十川が有名だけど、海も素晴らしい。取れる魚も美味しんだろうな〜。

 

食はジビエ料理がオススメで特に猪が美味しいとのこと

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高知では1日目は魚、2日目は肉といきたい所です。特に猪は食べたことがないので、必ず食べなければ。

イケハヤさんによると、土佐ジローという鳥料理のお店で食べる鳥料理が感動的に美味しいとのこと。この土佐ジローは美味しんぼにもでてくるそう。

イベントでもでてきた「ジビエ料理」という料理。聞いたことがなかったので調べてみると、猟で捕獲した鳥獣肉を料理することで、高知ではジビエ料理を食べれる店も多いとのこと。

 

第二部はアウトドアトーク

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第二部はBE-PALというアウトドア専門誌の編集長大澤さんとイケハヤさんによるトーク。

 

アウトドアに行かなくても家で便利に使えそうな万能ナイフ

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アウトドアで便利な道具がこの万能ナイフ。アウトドアじゃなくても、家に一つあれば役に立つかも。

 

サバイバルの必需品「ナタ」はカッコイイ

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男であれば誰しもこういう武器を持つことに憧れますよね。

編集長の大澤さんからナタをプレゼントされ嬉しそうなイケハヤさんです。

 

移住するなら場所にとらわれず生活できる力が必要

もし来月から東京を離れどこか地方で一人で暮らさなければならない。となったら

・暖かい方がいいので、南の温暖な地方がいい
・海が好きなので、太平洋側で綺麗な海の近く
・生活費は安ければ安い方がいい

この3つの条件が重要で、静岡、高知、沖縄がパッと思い浮かびました。実際にはそれぞれ数日滞在して気に入ったところに済むんでしょうが、イベントの途中でイケハヤさんへの質問でもあったように、例えばブロガーなどパソコンで仕事をする人が一人で移住しても、その地域に溶け込むことができず寂しさと孤独感で生活を楽しむことができないかも。

移住するなら家族や恋人と一緒にすると生活するモチベーションがあがっていいでしょうね。さらに重要なのが移住先で生活するためのサービスや能力を持っていること。

いきなり東京でのサラリーマン生活が疲れたと言って、どこかへ逃げるように移住してもそれは何の意図を持たない放浪と変わりありません。

ブログやWebサービスで稼ぐことができる力さえあれば、極端な話パソコン一つで世界中を旅行しながら生きていくことも。住んでいるところに関わらず、今すべきWebで稼ぐ力をしっかりと身に付けなければと改めて思い、モチベーションが高まりました。

それにしても、高知のことを話すイケハヤさんはなんとも幸せそう。てっきり高知出身と思っていたものの、横浜出身なんだそうです。東京での生活も刺激があって楽しいけど、もし家族を持ったら環境のいい地方で住むのもいいなと初めて思いました。

 - 日記