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【名言】ペース配分なんかいらない。今日という1日を、あるいは目の前の1時間を100m走のつもりで全力疾走しよう。by堀江貴文

      2015/08/25

堀江貴文

ペース配分なんかいらない。今日という1日を、あるいは目の前の1時間を100m走のつもりで全力疾走しよう。

by 堀江貴文

刑務所から出所後もWebサービスや宇宙開発事業、書籍の出版など以前と変わらず精力的に活動をしているホリエモンこと堀江貴文さんの言葉です。堀江さんが執筆した自叙伝「ゼロ」の中から引っ張ってきました。

私はホリエモン信者ではなく、彼の行ってきたことや発言に対し否定的な意見を持つこともあれば、旧来から続いている制度や慣例を変えることができる人だと注目することもあり、単に好き嫌いという言葉で表すことはできません。一つ言えるのは何かをしてくれ!という期待を持っているのは確かです。

この言葉は彼のモットーでもあり、実際に行ってきた成功するための方法を「ゼロ」を読んでいる読者向けに伝えているのだと思います。堀江さんの凄いところは努力を継続できること。おそらく堀江さんは自分がやってきた事を努力だと思っていないでしょうが。

彼は高校3年の夏から約半年間、上の言葉の通り、全力疾走、猛勉強の末、東大に入ります。事業に没頭し、大学を中退した後はプログラマー、プレイングマネージャー、経営者として仕事漬けの日々を送ります。

仕事しかしないから家に帰るのは面倒と会社に泊まり、髪を切る時間がないから髪の毛は伸ばし放題でいつの間にか長髪になり、起業してから4年ほどは友達と飲みに行ったこともなかったとのことです。まさに、仕事仕事の日々。

そういえば、これと似たような話を聞いたことがあります。以前の記事(孫正義「私は佐賀の無番地で生まれて地を這うような生活をしてきた。」)で紹介した孫さんのアメリカ留学時代の話です。孫さんはアメリカで過ごした大学時代、1日の睡眠時間以外はほとんどを勉強に時間を費やしたそうです。トイレにいる時も食事の時も片手には教科書と二宮金次郎のような生活で英語のハンディを克服し大学を卒業します。孫さん曰く大学時代は「世界で一番勉強した。間違いなく世界一勉強した。」とのこと。

堀江さんや孫さんのような一代で財を成す人というのは、圧倒的な努力を継続することができる強い意志と失敗することを恐れない挑戦心そして、成功に対する自信があるからこそだと感じます。決して後回しにせず、今、この瞬間を頑張ってまずは頑張る事が大変なことではなく、当たり前の事だと思えるようになりたいものです。

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