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ハカ(HAKA)はNZだけじゃない!サモア、トンガ、フィジーのハカもかっこいい!

      2015/10/31

ハカ「ガンバッテガンバッテゴー、ガンバッテガンバッテゴー!」ラグビーニュージーランド代表オールブラックスが試合前に踊るハカ。

自分自身とチームを鼓舞し士気を高め、相手を威嚇する伝統の踊りで、英語ではWar Cry(ウォークライ)と言います。

元々ニュージーランドの先住民族「マオリ族」の戦いの前の伝統舞踊でしたが、マオリ族と同じ先祖を持つポリネシアの国々、サモア、フィジー、トンガにも独自のハカがあり、今や国際試合ではオールブラックスと同じように試合前に踊りを披露してくれます。

最近ではこれらの国同士で試合することも多く、試合前の「ハカの対決」を見れることもあります。

前にオールブラックスのハカを紹介しましたが、今回はサモア、フィジー、トンガのハカを取り上げたいと思います。


サモアのハカ 「シヴァタウ(Siva Tau)」

オールブラックスのハカであるKa Mateに比べると力強さにかけるもののテンンポがよくリズミカルな印象です。

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会で日本代表は10月3日(土)にサモアとイギリスのミルトン・キーンズで対戦します。

フィジーのハカ 「シビ(Ci bi)」

右手を常にあげているのは槍を持っていることを表しているんでしょうか?最初見た時フィジーの人には失礼かもしれませんが笑ってしまいました。

 

トンガのハカ 「シピ・タウ(Sipi Tau)」

声出しの先導の人の声がとても高く、喉を痛ないか心配しちゃいますね。

 

ニュージーランドのハカ 「カマテ(Ka Mate)」

う〜ん、何度見てもかっこよくてしびれます。

 

ハカの対決も面白い!

ニュージーランド VS トンガ

 

トンガ VS  サモア

 

ニュージーランド VS フィジー

今年は9月18日から約1ヶ月半にわたり、ラグビーW杯がイングランドで開催されます。試合を楽しむのはもちろん、ニュージーランド、サモア、フィジー、トンガの試合前の踊りにも注目したいですね。

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