Live for Today

「今を生きる!」渋谷在住30代男がスポーツ、時事問題、IT、芸能等のホットな話題について綴ります。

*

豪栄道がカド番からの全勝初優勝!11月の九州場所で獲取りへ

   

豪栄道

両国国技館で行われた大相撲九月場所はカド番の大関豪栄道がまさか?の15連勝で初優勝し幕を閉じました。場所前はライバルでもある大関稀勢の里の綱取りに注目が集まっていたものの稀勢の里は序盤から星を崩しファンはがっかり。ところが、ノーマークだった豪栄道が絶好調、終わってみれば全勝優勝で一躍ヒーローに。来場所プレッシャーのかかる中、綱取りを目指します。


大相撲九月場所は豪栄道の優勝、殊勲賞隠岐の海、敢闘賞高安、技能賞遠藤

九月場所は横綱白鵬が両足の怪我のため休場、モンゴルの怪物逸ノ城も腰を痛めて休場するなどちょっと寂しい場所になったものの、豪栄道が他を全く寄せ付けず15連勝で初優勝となりました。日本出身力士の全勝優勝は1996年の横綱貴乃花以来20年ぶりとなります。

豪栄道の快挙に普段は厳しい親方衆も大絶賛、貴乃花親方は「稽古の賜物。今までの大関としての経験は無駄ではなかった」とコメントしました。

殊勲賞は9勝6敗の隠岐の海、敢闘賞は10勝5敗の関脇高安、技能賞は13勝2敗の遠藤となりました。高安は七月場所で11勝、今場所10勝を挙げ、来場所12勝以上で大関昇進が濃厚となりました。11月場所は豪栄道の綱取りだけでなく、高安の大関昇進をかけた戦いも注目です。

長いこと横綱を期待されている稀勢の里は10勝5敗、大関としては及第点の成績ですが初日と3日目の黒星が響き優勝争いに加わることはできませんでした。

豪栄道の九月場所厳選3取組!

優勝を決めた一番 14日目豪栄道vs玉鷲

大関同士の対戦 11日目豪栄道vs稀勢の里

横綱との対戦 13日目豪栄道vs日馬富士

 - 相撲