Live for Today

「今を生きる!」渋谷在住30代男がスポーツ、時事問題、IT、芸能等のホットな話題について綴ります。

*

ブックオフで本を売ったけど、買取価格が安かった。。

      2016/10/20

本

普段本を買って読んでもそのままで、本棚には本が溜まる一方。。ふと、本をブックオフに売るといくらくらいになるか?と思い、試しに7冊買い取ってもらいました。新しい本もあるので、合計で800円はいくかなと期待したものの、結果は。。


ブックオフで本を買い取ってもらった結果

書籍名 発行日 著者 値段 ブックオフ買取価格
波の音が消えるまで(上) 2014/11/18 沢木耕太郎 1,600円 50円
波の音が消えるまで(下) 2014/11/18 沢木耕太郎 1,600円 150円
あんぽん 2012/1/10 佐野眞一 1,600円 5円
人生がときめく片づけの魔法 2011/1/15 近藤麻理恵 1,400円 20円
絶歌 2015/6/28 元少年A 1,500円 30円
まだ東京で消耗してるの? 2016/1/29 イケダハヤト 800円 60円
本音で生きる 2015/12/5 堀江貴文 800円 150円

7冊の合計は465円という結果でした。。↓

bookoff

「まだ東京で消耗してるの?」と「本音で生きる」は出版されてから間もないので、それぞれ200円はいくかと思ったものの、それぞれ60円、150円と惨敗。「まだ東京で消耗してるの?」は出版されてからまだ1週間しかたっていないのにわずか60円とは厳しい。。どういう基準で買取価格を決めてるんだろう?

少年Aの「絶歌」は30円、世界的ベストセラーとなった「人生がときめく片づけの魔法」は20円、孫正義の生い立ちを描いた「あんぽん」は5円。この本、この7冊の中では一番面白かったけど値段には反映されませんでした。

買取してもらった2日後にまたブックオフにいったところ、「波の音が消えるまで」の上下セット2冊が1,000円で売っていました(笑)。僕の本を2冊で200円で買取り、1,000円で売っていることに。とすると、ブックオフの買取値段は売値の5分の1程度なのかもしれませんね。

ちなみにこれらの書籍をamazonで買うとすると、以下の値段となります。ちなみにオススメはあんぽんと書評を書いたイケハヤ氏のまだ東京で消耗してるの? です。読んでいない方はぜひ!

 - 日記