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中畑監督辞任!横浜ベイスターズの後任監督は長谷川滋利、稲葉篤紀を推薦!

   

横浜ベイスターズ

横浜ベイスターズの中畑監督が辞任することが決まりました。9月24日の神宮でのヤクルトvs横浜戦を見に行った時、ベイスターズは2-4で負けて、雨の中3塁ベンチ前を引き上げていくその後ろ姿に覇気がなかったのを思い出します。

中畑監督は2012年にDeNA初代監督に就任し、その明るい人柄と若手を積極的に起用する手腕で今季は前半戦1位になるなど、チームを変えてくれました。心から「お疲れさまでした」とお礼を言いたいです。


次の横浜ベイスターズの監督は?

後任の監督として、オリックスのアレックス・ラミレス巡回アドバイザー(40)や元ヤクルト監督の古田敦也氏(50)、三浦大輔投手(41)が選手兼任でと報道されています。

ベイスターズファンとしてはラミレスは日本語がある程度話せるとはいえ、細かいコミュニケーションが難しく、コーチとしての経験も少ないので反対。オリックスで経験を積んで打撃コーチとして数年後にぜひベイスターズへ!

古田は選手としての実績は申し分なく、さらに頭脳明晰なもののヤクルト一筋という印象が強く、横浜の水には合わないと思うのでお断り。横浜のユニフォーム姿は似合いません。

三浦の選手兼任監督は本人が断るとは思いますが、絶対に反対です。そもそも選手兼任監督で成功した試しはなく、三浦は現在172勝を挙げており、200勝達成まで横浜で現役として頑張って欲しい選手。でないと、数十年横浜から200勝投手は出てこないでしょう。投手三浦の可能性を狭めるようなことは勘弁です。

横浜ベイスターズはOBに人材がいないのが難点

通常、監督候補を挙げる時には優先的にOBから人材を見つけるんだろうけど、横浜はOBに監督になるような人がいないのが難しく悲しいところ。

あえて挙げるなら、遠藤一彦、屋鋪要、高木豊、田代富雄あたりで、昔からの横浜ファンであれば大好きな選手ばかりですが、監督としては地味か。佐々木主浩も選手としては素晴らしかったものの、指導者としては疑問符が残ります。

谷繁は中日に取られてしまったし、横浜のOBはないかなという印象。

 

横浜ベイスターズの監督には若くて、明るく、スマートな人を!

横浜ベイスターズのオーナー会社はDeNAで、DeNAとえば若くて勢いがあって、ベンチャー気質をもった会社。このような企業風土を持った会社の球団なので、球団の広告塔ともいえる監督には地味で暗いオジサン監督は向いていません。

若くて、エネルギッシュで、明るく、かつスマートな人をぜひ監督に!となると思い浮かぶのは去年引退した日ハムの稲葉は適任かと思います。野球解説も分かりやすいし、爽やかでイケメンで監督も一気に若返ってチームをグイグイ引っ張っていって欲しい!

その他の候補としては元マリナーズの長谷川さんなんてどうでしょ?球界きっての理論派で日本のプロ、メジャーでの実績と経験もあり英語も堪能。人柄もよく指導者として最適だと思います。ただアメリカが好きらしく、現在も野球の解説をしつつアメリカに住んでいるようで日本には来てくれないかも?ですが。

個人的には稲葉か長谷川が監督になってくれたらいいなぁと思うんですが、他には解説が分かりやすい青島健太や日経新聞で為になるコラムを連載している広澤克実あたりもいいかも。

話題&インパクト重視であれば掛布で決まり(笑)。金本が阪神の監督になるようで、となると掛布が今後阪神の監督になることはおそらくなく、若くはないものの掛布が監督になっても面白いかも。

ベイスターズは野手は揃っていて、外国人選手もロペスとバルディリスは合格点で来年も残留してくれると「打」の方の心配はありません。

問題はピッチャー陣。後半頑張った若い石田と砂田が今オフでレベルアップし、ベテランの三浦、久保、中堅の井納、山口、三上と外国陣投手の中から調子のいいピッチャーでローテを回し、山崎で締める方程式を構築すれば必ずAクラスには入るはず。

今年は前半戦夢を見させてくれましたが、来年こそは最後まで新監督の下で優勝争いに絡んで欲しいです。

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