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横浜vsヤクルト戦を見てきた!初先発ビロウが四球で崩れて5連敗。。

   

横浜ベイスターズ9月16日(水)神宮球場での横浜vsヤクルト戦を見てきました!横浜のAクラス入りが絶望となるなか、なんとか連敗を4で止めて欲しいと応援したものの。。

横浜ファンにとっては序盤で大量リードを許し、最悪の試合となってしまいました。


試合前はヤクルトのチアガール「Passion」が出迎えてくれます。

passion

野球の応援には欠かすことができないチアガール。やっぱり彼女達がいると華やかになって雰囲気がよくなりますね。

 

入り口でビールを紙コップに入れ替え入場

ビール

神宮球場で売っているビールは缶ビールが500円、生ビールが750円と高いので、500mlの缶ビールを買って行き、入り口で紙コップに入れ替えて入場します。

一人1缶まで入れ替えることができるので、神宮に観戦に行かれる方は節約のため缶ビールを買っていくことをお勧めします。

 

試合前の川端選手とつば九郎

ヤクルト川端選手

試合前の守備練習中のつば九郎と川端選手です。談笑?しています。

 

横浜の先発は来日初先発のビロウ投手

横浜の先発ビロウ

ビロウ投手はアメリカ出身でメジャーでは通算43試合に登板、今年7月に横浜と契約しこの日が来日初登板でした。身長190cm、体重100kgのサウスポー。

試合前のブルペンでの投球練習からしてストライクが入っていませんでした。特に変化球はワンバンドしたりして、キャッチャーが苦労していました。なんか嫌な予感がしたところ案の定。。

 

試合前のPassionによるパフォーマンス

ヤクルト

左にいるのはつば九郎かと思ったら、スカートを履いているのでつばみですね。可愛い。

 

横浜vsヤクルトのスタメンメンバー

スタメンメンバー

横浜はいつも通りのメンバー。こう見ると打つ方は駒が揃っていてヤクルトよりも強そうだけど投げる方、特に先発で軸となるピッチャーがいないのがキツイ。

筒香の第一打席は三振

筒香

この日は3打数でヒットなし、2三振でした。打率は313でソコソコだけど、ホームランが19本で後半になってぜんぜん打球が上に上がらなくなってしまいました。前半は三冠王を狙えるペースだったのに。。チームのホームラン王はロペスの24本。

 

先発ビロウが1回1/3、5四球5失点の大乱調であっさり降板

ビロウ

ストライクが全く入らず、苦し紛れに投げたストレートを狙い撃ちされて1回1/3で降板。速球が持ち味とのことだけど最速も140km程度。雨の中の初登板でいろいろ難しい面もあっただろうけど、横浜ファンのテンションは2回で早くもガタ落ちです。

 

代わった小杉が畠山に3ランを打たれる

畠山

まさか2回で出番が回ってくるとは思っていなかったであろう小杉が急遽マウンドに上がり、畠山に3ランを打たれる。。2回が終わった時点で0-7と序盤で大量リードを許すことに。

 

山田哲人はこの日1安打4四球

山田哲人

結局横浜の投手陣はこの日10個のフォアボールをヤクルトに与えました。そのうち山田が4個。ヒットも1本打ってその後盗塁を決め、守備ではセンターに抜けるあたりに飛びついてキャッチしダブルプレーに。一人だけ次元の違うプレーを見せていました。

 

ヤクルトの東京音頭

ヤクルト東京音頭

この日はずっと小雨が降っていたこともあり、小さい東京音頭用の傘を試合中も差している人が多くいました。晴れている日は野外は気持ちいいけど、雨が降ると寒いし大変。

 

7回裏、雄平の弾丸ライナーがライトスタンドに突き刺さる

雄平

雄平は今年は打つ方がイマイチなものの、守れて打てるいい選手ですよね。ライトからのホームへの返球は地を這うようなレーザービームです。7回裏にヤクルトファンが待つライトスタンドにホームランを打ちました。

 

横浜vsヤクルト24回戦は9-1でヤクルトの圧勝

ヤクルトの勝利

試合は横浜ファンにとってはお寒い試合(実際に雨が降ってすごい寒かった。。)となりヤクルトの圧勝。優勝争いをするチームと下位で低迷するチームの差がでました。今年はヤクルトvs横浜はヤクルトの16勝8敗とヤクルトの圧勝で、横浜は「いい鴨」にされています。

 

ヒーローインタビューは川端と畠山

ヒーロー

2回に満塁のチャンスで3塁打を打って3打点を挙げた川端と3ランを打った畠山がこの日のヒーローとなりました。不思議なのが2人共あんまり嬉しそうな表情をしていないこと。

7回くらいから雨が強くなり、寒さも増してきたうえ、横浜には勝ち目がないので帰ろうかなと思ったものの、打撃陣の奮発に期待して最後まで観戦しました。横浜はロペスのタイムリーによる1点だけしか取ることができず投打共にショボイ内容。

ヤクルトは勝利により2位阪神に1ゲーム差をつけて首位を守りました。残り試合14試合で4位の広島には3.5ゲーム差つけており、Aクラスとクライマックスシリーズへの出場はほぼ確定か。

一方借金16となった横浜は4位広島とは8ゲームも離され、中日との熾烈?な最下位争い。試合後は三塁側の関係者ルームへ引き上げる中畑監督に罵声が飛んでいました。この際来年いるかどうか分からない外国人投手に投げさせるのではなく、来年に向け国吉、砂田、石田、三嶋あたりの若手で先発ローテを回して経験を積ませた方がいいのではと思います。

勝ち頭は久保の8勝7敗で防御率4.12。今年は2桁勝つピッチャーが残り12試合ではほぼ出ない状況。抑えに山崎というスーパールーキーがいるので、先発で15勝できる軸となるエースが待たれます。前半の快進撃が懐かしい。。

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