Live for Today

「今を生きる!」渋谷在住30代男がスポーツ、時事問題、IT、芸能等のホットな話題について綴ります。

*

プロ野球で最もFA選手が出って行った人数の多い球団(チーム)ランキング

   

西武ライオンズ

プロ野球は日本ハムが優勝してからシーズンオフに突入、FAの権利を得た選手の動向が注目されています。11月8日現在でFA宣言をした選手は陽岱鋼(日ハム)、糸井嘉男(オリックス)、森福允彦(ソフトバンク)、岸孝之(西武)の4選手、他に横浜ベイスターズの山口俊も宣言が濃厚とされています。これまでFA宣言をした選手が多いのはどのチームか?ランキングで見ていきましょう。


最もFA選手が出って行った人数の多いプロ野球球団

順位 球団 人数 選手名
1位 西武 14人 工藤公康、石毛宏典、清原和博、松井稼頭央、豊田清、和田一浩、土肥義弘、細川亨、許銘傑、帆足和幸、中島裕之、片岡治大、涌井秀章、脇谷亮太
2位 日本ハム 11人 河野博文、片岡篤史、岡島秀樹、小笠原道大、建山義紀、藤井秀悟、森本稀哲、田中賢介、鶴岡慎也、大引啓次、小谷野栄一
3位 ソフトバンク 9人 武田一浩、工藤公康、若田部健一、村松有人、城島健司、杉内俊哉、和田毅、川崎宗則、山崎勝己
3位 オリックス 9人 石嶺和彦、山沖之彦、中嶋聡、木田優夫、星野伸之、田口壮、加藤伸一、日高剛、寺原隼人
3位 阪神 9人 松永浩美、仲田幸司、新庄剛志、藪恵壹、野口寿浩、藤本敦士、藤川球児、平野恵一、久保康友
6位 中日 9人 落合博満、前田幸長、野口茂樹、福留孝介、川上憲伸、中村紀洋、小池正晃、中田賢一、高橋聡文
7位 広島 8人 川口和久、江藤智、金本知憲、黒田博樹、新井貴浩、高橋建、大竹寛、木村昇吾
7位 巨人 8人 駒田徳広、松井秀喜、小久保裕紀、上原浩治、高橋尚成、鶴岡一成、サブロー、小笠原道大
7位 ヤクルト 8人 広沢克己、吉井理人、川崎憲次郎、高津臣吾、稲葉篤紀、石井一久、五十嵐亮太、相川亮二
7位 横浜 8人 佐々木主浩、小宮山悟、谷繁元信、門倉健、相川亮二、内川聖一、村田修一、金城龍彦
11位 ロッテ 7人 田村藤夫、小林雅英、薮田安彦、橋本将、小林宏之、成瀬善久、今江敏晃
12位 楽天 3人 藤井彰人、福盛和男、岩隈久志

結果はこの通り、西武が圧倒的1位で14人。2016年の観客動員で西武は10位と低迷、さらに選手にとっても居心地のいい球団ではなさそうです。

日ハムはお金でごねる選手をトレードに出したり、今回も長年主力としてチームを引っ張ってきた陽岱鋼を留意することなく手放すなどシビアな姿勢が2位という結果につながったのかも。

12位の楽天は2005年に設立されたばかりなので他の球団とは単純に比較はできないものの、FAでの流出は少なく、今年も嶋基宏らは早くも残留宣言をしています。

今年セ・リーグを制覇した広島カープのように他球団から獲得した大物に頼らず自前の選手を鍛えて主力とすることで、年棒を抑えるだけでなく、ファンの心もつかむことができる。そういったチーム作りが今後はより求められるようになりそうです。

 

 - ランキング, 野球