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Amazonアソシエイトに申し込み→10時間後に不承認メールで通らず

      2015/08/25

amazon読書が大好きで、コーヒーを飲みながら本を読んでいる時はとても幸せを感じます。

読んでよかった本をこのブログで取り上げてシェアしたいなと思い、Amazonアソシエイトに申し込んだところ、10時間後に「ご参加を承認できませんでした。」との断りメールが。なぜ?と思わず力が抜けてしまいました。

 


Amazonからの審査結果のメール

送られてきた審査結果のメールは以下。

amazon2

月曜の午前1時ごろに審査を申し込んで、10時間後の11時にこの承認できませんメールが届きました。落ちたものの、このスピード感は素晴らしい。

また、審査はパソコンが自動で行うものではなく、人が目で確認しているようです。

なぜ分かったかというと、このブログ、恥ずかしながらユーザーとPVがほぼ0。月曜起きてGoogleアナリティクスのリアルタイムを見ると、たまたま訪問ユーザーが1人との表示が!!!

なんか凄く嬉しくなって、モチベーションUP頑張るぞ!と思った時にこのメールが送られて、ユーザーの訪問経路を見てみるとdirect(URLからの直接訪問)となっており、ほぼ間違いなくAmazonの審査の人が見たんだと。。

審査に落ちて、訪問ユーザーも勘違いとダブルパンチです。。

Amazonアソシエイトに落ちた理由

Amazonに落ちたからといって人生が終わるわけではないので、その理由をメールに記載されている内容から考えてみました。

Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

可能性としてはこれが大か。ブログを作成して約10日、記事は20個ほど。他のサイトで調べてみるとまちまちだが記事は30、サイトを作成して1ヶ月は必要とのこと。

お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

これはもちろん大丈夫。ちゃんとAmazonの審査の方にもお越しいただいていますからねw

Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

これも今ご覧いただいているように、問題なし。というか閲覧規制をしているサイトなんてそもそもあるんだろうか。

お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

もちろん、こんな初歩的なミスはありえません。でも住所、氏名が正しいか、正しくないかなんてどうやって確認するんだろう?

Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合

そんな挑戦的なアドレスは取得していないので、これもなしですね。

知的財産権を侵害している場合

これはどうだろう、スポーツ選手の写真を出典表記で掲載したことはあるけど、それではNGなのか?次回申請する時は記事を外して申請してみます。

露骨な性描写がある場合

露骨ではなく、全くありません。そんなことしたらGoogleアドセンスからも拒否されてしまう。。

未成年の方のお申し込み

これもなし。

 

ちょっと期間をおいてAmazonへ再申請へ

落ちた理由として一番可能性の高い、「サイトを作成したばかり」の対策としてもう1週間ほど、毎日記事を更新したうえで申し込んでみます。また、その際には「知的財産権を侵害」していると思われないよう、著名人の写真は出典あり表記であっても掲載しないようにします。

また、Amazonの審査を調べている過程で審査を通過するためには「Amazonでの買い物実績のあるアカウントで申し込む必要がある」と記載しているサイトをみましたが、これが全てではないでしょう。

なぜなら、私自身が月に1回はAmazonを使っているユーザーだから。にもかかわらず落とされた。。また来週再申請してご報告したいと思います。

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